今晩はMr.レバレッジです(^^)/

今日はサイトリニューアル後初のエッセイを書いていこうと思っております。その題材についいてですが、それは金融商品取引において非常に重要な部分となる『マインド』についてであります。このマインド次第では今まで負けていた取引が勝ちに変わる事は十分にありえますのでこの考え方を参考にして頂けたら幸いです。

 

勝つ人、負ける人のマインド

負ける人達のマインド

まず負ける人のマインドからですが、これは良く聞く話かもしれませんが、この金融商品取引の世界では90%の人が負けると言われておりその内8%がトントン、残りの2%が莫大な利益をあげると言われております。ただ、この90%の人達の大半が負ける理由としては金融の世界に希望を持って(単純にやれば儲かると思っている思考)参入し資産を奪い取られ数回の取引にて諦めるというのが現実であります。これに関しては正直僕自身の意見としては論外であり物事を単純に考え過ぎだと思っております。そして、次に90%の残りの方たちですがこれにつきましては偶然にもラッキーパンチ等により勝ちビギナーズラックを味わい、これはイケると勘違いを起こしスピードを追い求めエントリーする前に損失計算等をせず残高に見合った玉を通り越してレバレッジをかけ少しの変動に残高が耐えれず強制ロスカットにて負けるパターン等であります。ただこれが全てではないですがこういった負けなどにより感情的になり冷静な判断が出来ず残高を飛ばすのも事実であります。

トントンの人達のマインド

次にトントンの人達のマインドについてですが、これは上記の負ける人のマインドに比べれば数段にましなのですが勝ち越していないのもまた事実であります。この枠の人達のマインドというのは大半が『負けの恐怖』に駆られている方達だと思っております。事実僕自身もそういった時期があり、これはどういう意味かと言いますと前回のトレードでは勝ったが、この利益を失うのが恐ろしくここぞという時に玉を入れ勝負に出るという事が出来ないというマインドに侵されている方達であります。そして、その後『たられば』に駆られてテクニカル分析よりもその事に頭がいってしまいタイミングがずれ玉を入れ謎の勝負に出てしまい今まで稼いだ利益を全部吐き出してしまうといったパターンになるというのが大半であります。

勝つ人達のマインド

そして最後に勝つ人達のマインドでありますが、この金融商品取引のなかで起こせる行動は3つしかなく、それは『待つ、買う、売る』の3つであります。そして、その中でも待つという行動が8割を占め、その事を理解し我慢し続けているという事であります。また、ここぞという時(シナリオ通りに来た時)にしっかりと玉をいれ安易な感情にブレず明確な理由を持って利確するという考えかたロジックを実直に行動していく心を持っている方達なのであります。その中でこの世界には『100%というものはない!!』という事を十分に理解し負ける時はいかに爽やかに負けられるか?これを重視する事を理解している方達なのであります。

ようは、負けて不快な気持ちになりイライラするのは大衆負けを資産としそこから何が得られるのかを模索するのが勝ち続ける人達なのであります。これを念頭にいれもう一度マーケットと向き合ってみてはいかがでしょうか?

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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