こんにちは(^^♪
Mr.レバレッジです。今日はちょっとサービスしてロジックについて解説して行こうと思っております。その第一弾はFibonacci数列についいてです。
Fibonacciとは?
Fibonacci(フィボナッチ)は、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチによって開発され名前に因んで名付けられた数値です。
n番目のフィボナッチ数をFnで表すとFnは再帰的に、
F0 = 0, F1 = 1, Fn + 2 = Fn + Fn + 1 (n ≧ 0) で定義されます。
これはまた2つの初期条件を持つ漸化式でもあります。 この数列(Fn)はフィボナッチ数列と呼ばれており
0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, …
と続きます。最初の二項は0,1であり以後どの項もその直前の2つの項の和となっています。
フィボナッチ数列の一般項は次の式で表される[3]:
この式は1843年にビネ (Jacques Philippe Marie Binet) が発表したことからビネの公式と呼ばれるが、それ以前の1730年(ド・モアブル)・1765年(オイラー)にも発表されており、ビネは最初の発見者ではない。
なおこの式に現れる、
という値は、黄金比という別名がある値で、いくつかの数学的特徴がある。
この式の第2項は n = 0 のときの {\displaystyle 1/{\sqrt {5}}\approx 0.447} が最大で、それを超えることはない。従って、第2項を略した次の式は Fnの値を 0.447 以下(n > 4 のとき1%以下)の誤差で与える近似式である。
この誤差は ±0.5 未満なので、Fn の正確な整数値は以下の式で得られる[3]。
ゆえに
Wikipedia参照
Fibonacciをどうやって相場に使うか?
これはあくまで僕自身のロジックなので皆さんの相場感覚と相性がいいかはわかりませんが、基本的には数値として使用するのは0, 38.2, 61.8, 100.0, 138.2, 161.8の数値を使用しており、この数値をどう考えるかはここでお教えする事はできないのですがNYトレーダーは良くこの数値を利用し取引しているのも事実であります。相場というのは基本的にやっぱり資金量の多さ又は、多数決にて上昇するのか下降するのかレンジするのかが決まりますのでNYという市場は取分け一番考慮しなければならないところでもあります。
具体的なFibonacciのオブジェクト
一概にFibonacciと言ってもFibonacciリトレースメント、Fibonacciタイムゾーン、Fibonacciファン、Fibonacciアーク、Fibonacciチャンネル、Fibonacciエクスパンションと様々なFibonacci数値を基本に出したオブジェクトがありますが僕自身はFibonacciリトレースメントのみの使用としておりこのリトレースメントを使う事で反発、サポート(抵抗帯)の位置を探る道具として使用しております。また冒頭にも述べたようにテクニカルには性格との相性もありますのでそこは自分自身と相談しながら一度使ってみてはいかがでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

