こんにちは(^^♪
Mr.レバレッジです。最近は別プロジェクトでサイト作りにおわれなかなかコラムを更新できずにおりました……。ただその別プロジェクトの工程も少しずつではありますが流れが出来てきたので時間も空いてくるかな??と思うところでもありました。そして今日は2019年の経済動向ダウ30の暴落についてお話しようと思っております。
ダウ30(US30Cash)の暴落
まずクリスマスイブぐらいから非常に(歴史上にないくらい)下げているダウ30ですが、2018年中旬ぐらいに僕は何度か警告してはいたのですが、やっと相場に表れてきたな?!といったところであります。そして今の僕自身のシナリオとしてはダウ30もドル円(USD/JPY)も長期的に売り目線でしか見ておりません。昨日ダウは$1000近く上げて来ておりますが僕自身これは売る場所探しの好材料でしかないと考えております。なのでもう今年に取引するのは市場参加者、時期を考えても得策ではないと思いますので来年まで待ち年越し後仕掛けるべきではないかと思います。

金融ショック
そしてタイトルにも書きました金融ショックについてですが、正直僕は来年2019に金融ショックが明るみに出るのではと思っております。というのも先ほど話したダウ30でもそうですがこの下げには必ず因果関係があり(メディアは必ずすぐ目に見えるもので原因を断定します)その原因は金融ショックとして明るみにでるものだと思っております。2008年のリーマンショックもそうですがあの時はサブプライムローン(低所得者に対する債権)をリーマンが大量に保有しておりその債権が債務不履行に陥り金融ショックが起こったのですが、その時も市場が反応してから理由(サブプライムの保有,破綻)が発覚するといったパターンでしたので今回も落ちてる最中に原因発覚するといった形になるかと思っております。そして今回の原因は(個人的な意見)恐らくバンクローンの債権の不履行とかそういったあたりの類ではないかと見ております。理由としては今日本もそうですが低金利の時代で銀行も融資の利ザヤでなかなか稼げない時代でありますので、バンクローンのようなサブプライムの貸し出しに力を入れすぎて半年程まえから金融庁等が警戒していた部分もあったからです。

2019年のマーケット
個人的な意見としては一色単に売り優勢の日々かな??と考えております。完全に景気後退時期に入ったと思っており、何でもそうですが落ちる時上がる時は加速に乗せる時間が必要なので最初はゆっくりと最後は一気に来るものだと思っております。そして最後にダウ30の$1000下げ等の様子から次の金融ショックは今までにないレベルで急落下すると思いますのでマーケット参加者は十分に注意しながら取引すべきかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

