Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

昨日、ANAのグループ外出向が発表され航空業界は、かなりシビアな状況が続いているなぁ...という状況だったのですが、これはある意味、底を打つ過程のようにも思えチャート的にも二番底をつけたかのようなロウソク足の形成をしておりましたので次の上昇トレンドの兆しが見えれば再度キャピタル狙いの買い建てを建てていけたらと考えておりました。

また、グローバルに見ても、今はやはりマーケットはアメリカ大統領選の結果待ちといった様相であり、出来高もかなり下がっているところを見るとSW(スウィング)レベルでは、まだまだ暇な時間になるかと考えております。

そんな中、ダウ工業株30種(US30cash)は一昨日ぐらいから動き出した兆しがありますので本日はダウ工業株30種(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますとダブルトップをつけて今週からあからさまに下げてきている印象ですので、次の調整等で上に上がってきた際に空売りを仕掛けていくのは、ありだと考えております。ただ、前提として調整してきた際(上昇)というのを徹底し、今の不利な状況を追わないということがあります。

また、損切りに関しましては、単純にFibo100.0%(史上最高値)を割った瞬間であり、逆に利確位置は教科書通りFibo61.8%(約$25000.00)を狙って頂けたらと思っております。なお、先に価格値が200EMAに衝突した場合は、その反発力に注視し撤退続行の可否を判断をして頂けたらと思っております。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今、中国が米国の貿易戦争に反発し、中国国益に損失をもたらす米国の企業、個人に米国と同じように、制裁を下すと発言しておりますので、この問題も一応頭の四隅においてもらえたらと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、やはり4時間足で考えても今Fibo138.2%で頭抑えられて下落してきておりますので、長期視点と合わせて考えると、ほぼほぼ下落トレンドに入ったで間違いないと考えているところであります。ただ、長期でも述べましたように、Fibo138.2%で頭抑えられ100.0%を割って来ていますので、現在14:40時点では、ここから空売りエントリーをするのは得策ではないと思っておりますので、必ず138.2%を超えてこない調整を確認して玉を入れて頂けたらと思っております。

また、利確、損切りのラインについてですが、損切りは単純に前回高値でいいと思うのですが、利確は今回は教科書通りではなく全戻しの0%まで幅を見て頂ければと思っております。理由としましては、長期等の抵抗帯もFibo61.8%が$25000.00ですので抵抗帯が重なる、このラインまでは下落する材料が整っているのではないかと考えております。

なお、Fibo0%まで落ちてきた際には、そこから買い手もチラホラ出てくるかと思われますので、そこを念頭に置きながら次の買い場所を探るのがベストではないかと考えております。ただ、再度上昇トレンドに切り替わるのも時間を要すると思われますので、慣れた方は利確ではなく同じロットの玉を入れセーブしてもいいと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今は空売り勢たちが利確し出し始めるタイミングかと思いますので、少し待つ時間になると考えております。なお、まだ玉を持っていない方は、空売りを仕掛けるタイミングより買い場を仕掛ける場所を探るタイミングかと思いますので、0%に戻ってきてから、Fibo138.2~161.8%ラインで買い場を探す戦略でいいと思っております。

また、どうしても、米国市場の株価指数となりますので、出来高が多いニューヨーク時間で買い場を探して頂けたらと思っております。ただ、一度更に下落しないといけない事もありますので、タイミング的には2~3日後にベストな位置に入り出すのではないかと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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