こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日は市場もお休みという事もあり相場は動いておりませんので久々に投資学習におけるおすすめ本を紹介していきたいと思っております。ただ、今回はいつもの相場心理であったりテクニカル分析における本ではなく人間の本質に関する興味深い本であり商売における本なのですが、これは僕自身の個人的な意見として相場に持ち込める内容だと思いご紹介させて頂きます。

投資学習お勧め本

本紹介

今回ご紹介させて頂きます本についてですが、今回ご紹介させて頂くのは…

勝てば官軍―成功の法則

内容紹介

勝てば官軍、負ければ倒産!
ビジネスは勝たなければ価値はない!
日本マクドナルドをゼロから築いた男の成功法則を全部届けます!!

ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学
バブル崩壊後のデフレ期が始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測するべく描かれた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる!
いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。藤田田が自ら立ち上げた会社組織とは、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。
勝てば官軍、負ければ倒産——優勝劣敗のビジネスに伝説となった藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。
ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。

〈推薦〉

「無理は通すためにある。極端は振り切るためにある。顰蹙は買うためにある。アップデートし続けた者のみがビジネスを制する」
幻冬舎社長 見城徹氏

「メモこそが、日々を、事業を、そして人生を切り拓く最強の剣である。藤田田社長の成功と生き様が、全てを物語っている」
SHOWROOM社長 前田裕二氏

第1章 価格破壊は歴史の必然である
第2章 デン・フジタの成功の法則
第3章 ビジネス成功の法則
第4章 規制緩和なき日本に明日はない
第5章 ビジネス・チャンスは無限にある

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学。バブル崩壊後のデフレが始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測すべく描いた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる!いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。会社組織とは何か、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。勝てば官軍、負ければ倒産―優勝劣敗のビジネスに、藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。

著者について

藤田 田(ふじた・でん)
1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。
1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。
1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。
社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。
著書に『ユダヤの商法--世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤田/田
1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「(株)藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。過去2回、マクドナルド・コーポレーションのアドバイザリー・ディレクターを務めるなど、マクドナルドの世界戦略にも参画。1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザラス(株)」を設立し、全国展開した。また、世界一のネクタイ・スカーフ製造販売会社である英国タイラック社と提携し、全国店舗展開した。(―社)日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004(平成16)年4月21日逝去(満78歳)。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Mr.レバレッジから…

お勧めする理由

今回は番外編という事もあり、相場とは全く関係ない本なのですが何故今回この本を紹介したかと言いますと、この本の中で出て来る『78:22』という法則が面白かったからであります。この法則を藤田田さんはかなり重要視しており、また僕自身の個人的な意見としてはこの法則は相場にも持ち込めると考えております。それは例えば相場の世界では『3割以上の損失を出してしまうともう取り返せない』(※多少の前後する数値はOK)という考え方があったりしますがそれもこの法則にあてはまるかと思っております。この考え方はあのSoft BankグループCEOの孫正義さんも使っている考え方であり結構そこを重要視されている方も多数おります。また超長期視点でのトレーダー等であれば長期投資で勝率、リスリワードをこの比率で闘える可能性も秘めておりますので充分に市場で使える一つのロジックではないかと考えているところでもあります。

マーケットという戦場で闘い生き残って行く為に大事な事は相場で100%ハマるロジックを持っている事(※負けないロジックを作る事自体100%不可能)ではなくいくつもの引き出し(ロジック)を持ちその時々でハマるロジックを躊躇なくハメていく事ではないかと僕自身は考えておりますので皆さんももし機会ありましたら一つの考え方として取り入れて頂けたら幸いです。

 

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