投資学習お勧め本
紹介本
本日は週末という事もあり投資学習にあたり様々な本から、Mr.レバレッジがチョイスしお勧めの本をご紹介させていただきます。そして、今回のご紹介させて頂く本は….
『プライスアクショントレード入門---足1本ごとのテクニカル分析とチャートの読み方』
内容紹介
最高のリスク・リワード・レシオをたたき出すプライスアクショントレーダー
複雑な戦略やシステムを使ってうまくいくトレーダーもいるかもしれないが、トレードで成功するために唯一必要なのは実はプライスアクションを理解することなのである。プライスアクション分析は、今日のマーケットでトレードするための有効な手法で、株にも先物にもオプションにも使うことができる。これを使えば、複雑に組み合わされたトレードテクニックに困惑することなく、トレードそのものに集中することができる。一見、初歩的に見えるかもしれないが、これは最小限のリスクでリターンを大幅に増やすことができる手法なのである。
トレードにプライスアクション分析を取り入れる方法のひとつに、チャートパターンがある。そして、この手法をだれよりもよく理解しているのが、著者のアル・ブルックスなのである。彼はフューチャー誌に寄稿しているテクニカルアナリストで、独立系のトレーダーとしても20年以上の経験がある。彼は10年前、自身のトレードにおいて、指標を表示していない価格チャートを読むことこそが最も単純で、信頼でき、利益率も高いことに気がついた。そして、その規律を順守することによって、継続的に利益を上げられるようになった。本書は、彼が会得したプライスアクションの読み方を詳しく紹介したものである。
本書で詳しく紹介する内容とは、以下のようなものである。
●トレンドラインとトレンドチャネルライン
●前の高値や前の安値
●ブレイクアウトとブレイクアウトがダマシになったとき
●ローソク足の実体やヒゲの長短
●現在の足とそれまでの足の関係
あなたのトレードを「次の段階」に引き上げるのは新しいテクニックや高度な理論を学ぶことでなく、単純さにあることをブルックスは本書で証明している。マーケットがリアルタイムで語っていることを理解するのは難しいことかもしれないが、正しい方法を用いれば、それを理解して安定的に利益を上げることができるようになるだろう。本書にはそのために必要な情報がすべて入っており、明日の荒れたマーケットでも効率的なトレードができるようになるだろう
Mr.レバレッジから
お勧めする理由
トレードにおける重要な事は個人的な意見として横のラインとプライスアクションだと思っている部分がかなりあり、この作品にはその重要な要素の1つプライスアクションに対しての考え方その考え方に対しての統計データー等様々な大切な事が記載されておりデイトレードやスウィングをやられる方にとっては凄くプラスになる知識を得られるのではないか?と考えております。
また、そのプライスアクションの考え方をそのまま使いハマる時期はまらない時期も出てくるかとは思いますが、この基本的な土台ができていればそれはまた応用してタイミング、相場の時期にあわせて臨機応変に対応していける能力も身につくのではないかと考えておりますので是非機会ありましたら一度読んでみてはいかかがでしょうか。


