三角保ち合い

三角保ちとは・・・?

三角持合ラインは、レンジ相場と呼ばれる状態で発生します。トレンド相場が一旦落ち着いて、レンジ相場になると高値は切り下げ、安値は切り上げる形が見られることがあります。

下記表はダウ理論の下降トレンドの途中で発生したレンジ相場のチャートです。オレンジの2本ラインで三角を形成している部分が三角ラインです。(※多少はみ出すことはあります。)

レンジ相場は、上下いずれかにブレイクした方向に大きく動きます。三角ラインは、そのブレイクの初動を捕らえる為のラインです。

この場合、相場は大きく下に動いていますが、オレンジの下のラインを抜けている事が見てわかると思います。
エントリータイミングは、移動平均線の傾きや上位足の動きを確認しつつ、三角ラインをブレイクした時点になります。

 

更に下記表はダウ理論の上昇トレンドの途中で発生したレンジ相場のチャートです。この形状は、相場用語でペナントやフラッグと呼ばれる事があります。

オレンジの上のラインを抜けて、大きく動いている事が見てわかると思います。

 

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