こんにちは(^^♪

Mr.レバレッジです。昨晩は今年から積極的に取引しているJP225(日経225)であまり上手くとれず、3%程の損失で損切りといった形となってしまいました。(T_T)ただ、まだまだ今月の利回りはしっかりと確保しておりますので第1四半期にしっかりとした成績を出せるようにリスクリワードを上手く保っていければと思うところでもあります。

パウエル議長の発言

そして今日はタイトルにもあるようにUSの金利についてお話出来ればと思っており、基本的にはテクニカル重視の僕にとってはファンダメンタルはALL無視なのですが政策金利だけは別枠であり、この部分に対してはかなり市場は反応しますのでさすがに金利政策だけはさすがに僕も注視しております。

そしてその政策金利に対してパウエル議長が発言し恐らく年始のマーケットの乱高下を見てか?『柔軟な姿勢で対応していく』と発言され市場はこれに反応し結構上昇を(US30cash,JP225cash共に)見せました。

Mr.レバレッジの展望

そして僕の個人的な展望ではありますが、さすがにパウエル議長もこのマーケットの動きを見て焦った部分もあるかとは思いますがリーマンショック後からの上げを見てもさすがに調整局面はさけられないだろうと思っておりますので以前から伝えていますように2019年中旬~後半にかけて金融ショックが表面化すると思っております。ただ相場というのは一方向に一方的に進む事はありませんので下げるにも上げ下げを繰り返しながら下げますのでSW《スウィング》トレーダーはしっかりと頭を見極め売っていくべきかなと見ているところでもあります。

今週のUSダウの行方

そして短期的な目線の今週のダウの行方ですが、一度$24500~$25000ぐらいを目指してくると思っておりますのでそこから僕個人の意見としてはショートを仕掛けて行く事も念頭にいれております。ただ最近は2017年に比べてもボラも大きくなってきておりますので損切りもしくは両建て戦法でしっかり対応していこうとも思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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