こんにちはM's INVESTMENT広報部です。今日は久ぶりにFXを勉強する為に有効な参考書のご紹介をさせて頂こうと思っております。

FX参考書

本日ご紹介させて頂く本は・・・

『ラルフ・ビンスの資金管理大全』

内容紹介

 

リスクとリターンの絶妙なさじ加減で
トントンの手法を儲かる戦略に変身させる!!!

どんな手法にも最適なマネーマネジメントが存在する!

トレーディングにおけるマネーマネジメントの世界に多大な貢献をしてきたラルフ・ビンスの考え方は、金融のプロのみならず、ベテラン級の一般投資家たちの心をもとらえて離さない。その彼が前三作(『投資家のためのマネーマネジメント』『マセマティクス・オブ・マネーマネジメント』『ニュー・マネーマネジメント』)の概念を基に新たなモデル(レバレッジスペースモデル)を開発した。これは、彼の理論を実践に応用することを可能にするモデルである。ドローダウンという概念を、従来の枠組みを超えて議論している書籍は本書を除いてほかにはないだろう。リスクの測定にリターンの分散を用いてきた従来モデルから発想を180度転換して、リスクの測定にドローダウンを用いる点がこのモデルの最大の特徴であり、画期的な点でもある。そしてこれが、彼のモデルがこの業界で半世紀以上にもわたって使われ続けてきた従来モデルをはるかにしのぐモデルであるゆえんでもある。
第1部は理論が中心だが、オプティマルfアプローチによる最適ポジションサイズという観点からポートフォリオ構築を考えるうえで欠かせない理論ばかりである。理論・概念の理解やポートフォリオの構築に欠かせないものが数学である。しかし現実問題として、ポートフォリオを構築するうえで壁となっているのがこの数学である。ギャンブル理論や統計学などの基本的な理論に始まり、ポートフォリオの構築に必要なケリーの公式、オプティマルfの説明、そして複数の同時ポジションを扱うためのレバレッジスペースモデルへと読者を導いていくなかで、彼が最も重視したのは理論、概念、ポートフォリオ、モデルを読者に数学的にきちんと理解させることである。例えば、次のような複雑な概念を採用する際に壁となる数学的問題にも明確な回答を示している。

●オプティマルfの枠組みを破産リスクや現実世界でより応用の効くドローダウンリスクと関連づけて適用するにはどうすればよいのか
●リターンの再投資と幾何的成長問題
●成長の法則、効用、有限流列
●古典的ポートフォリオ構築
●大きな成功を収めてきた商品ファンドに共通するポートフォリオやシステムのマネージメント手法

Mr.レバレッジから

この本はトレーダーではなく有名なトレーダー達と仕事をしてきたプログラマーのラルフ・ビンスが監修したものであり数学の側面からみたものなので少し難しい部分はあるとは思いますが、どう負荷をかけて行くかこの点に関しては凄く勉強になり是非皆さんにも読んで頂きたい一冊であります。

またラリーウィリアムズも大絶賛されていただけあって読んで損はないかと思っております。

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