Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、米中のハイテク産業の主導権争いを繰り広げ、売り材料は結構出ているにも関わらず、しっかりと下げきれない部分に違和感を感じているところであります。
また、ニュース等のメディアはかなりHuaweiの締め出しのニュースを煽っておりましたので、この話し合いの落としどころには注視していければと思っているところでもあります。
そんな中、中国A株(CHI50cash)が何とかシナリオ通りにきているかな?と思えるような動きになってまいりましたので本日は中国A株(CHI50cash)に焦点をあてチャート分析を行っていけたらと思っております。
テクニカル分析
中国A株(CHI50cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返し138.2%近辺から上値重くなり下落してきているといった感じではあるのですが、私のような空売り勢の今の焦点としてはFibo返し100.0%~14500に走る強力な抵抗帯を割れるかどうか?ということだと考えております。
また、今このFibo返し100.0%からの反発の上値重くなっておりますので15500を上抜けるかどうかが焦点となるかと考えており、その中で15500を抜けて来る場合はFibo返し161.8%まで再度上昇してくることも考えられますので、15500を上抜けたら再度空売りポジションを取り直すことをお勧め致します。

D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、この視点を今一番中心に見ているところなのですが、今Fibo返し161.8%~16500のゾーンの抵抗帯で落ちて来ておりますので、もし今の調整らしき反発が16000を超えて来ると、再度上昇トレンドに乗り出す可能性がありますので、そこは念頭にいれておくべきだと思っているところであります。
また、シナリオ通りに来た場合の利確水準としましては、教科書通りにFibo61.8%までの下落を狙って行くべきではないかと考えております。ただ、節目の14500というラインは、気にかけておかないといけないラインでもあるかと思われます。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点も私自身の中ではずっと自分自身のテクニカルもハマりませんでしたので、どんどん時間軸が伸びて結果ほぼほぼ長期視点と同じラインになってきましたので、見ている価格帯もそんなに誤差はなく、空売りを仕掛けていくにはバッチリのタイミングとみてロットを結構多めに仕掛けている状態であります。
ただ、もっと時間軸を短くして早めに利益をあげたい方は安値高値で仕掛けSP(スキャルピング)で取っていくのもありだと考えております。(※日本時間am10:00の寄り付きだけ注意して)
あとは、ファンダメンタル的要素の話にはなりますが、米中のハイテク対立に上下動するかと思いますので底だけ念頭に入れながら闘っていただけたらと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



