Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

ここ1〜2週間は、米中のハイテク戦争に焦点があつまり、米国はあらゆる中国ハイテク企業を締め出し最終的にTik tokに関しては、中国以外の全世界の事業をマイクロソフトが買収するといったかたちで報道が流れる事態となりました。

また、最近の市場については私自身、出来レースのようにも感じているところであり、それを裏付けるかのように、今まで自社株買いに徹していた米国企業の取締役達もここ1か月程、利益確定に動いておりますので、全体的に株価が下落するのも間近ではないかと考えているところであります。

そんな中、日経225(JP225cash)が、空売りを仕掛けるには良い位置(中期視点感覚で)に入り始めましたので本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてていこうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは、週足からみる長期視点ですが、ロウソク足の形成を見ていきますと、3週間前につけた十字線を境に下落トレンドに入ったと考えており、今週の上昇は調整と認識しているところであります。

では、この調整が本物かどうかを判断する物差しについてですが、これは、週足終値で¥22,500を上回るかどうかだと考えております。理由としましては、ここ数ヶ月、終値ベースで¥22,500で抑えられてきた経緯があり、これを越えて終値をつけるというのはある意味細かい足で見ていくと安値切り上げていることにも繋がっており流れが変わった可能性が非常に高くなるからであります。

また、具体的な損切り、利確水準についてですが、これは、損切に関しましては、上記で述べました¥22,500か、¥23,500を上回るかどうかだと考えております。逆に利確につきましては、¥19,500¥17,500をつけるかの2択で今のところ考えているところであります。

あと、ファンダメンタルの話にはなってしまいますが、今日本は、PCR検査の件数が多くなり、必然的に感染者数も引き上がってきますので、そこは念頭に置いておくべきだと考えております。

 

 

H4(4時間足):中期視点

そして次に4時間足からみる中期視点ですが、今4時間足で考えてもFibo返し138.2~161.8%の間で推移しておりますので中期的(1~2カ月)で見ても空売りをフルに仕掛けるタイミングだと考えております。

そのなかで、利確、損切りラインを考えていきますと、損切りは前回高値の23,300円で考えており、理由としましては、単純にコロナショック後の戻り高値を抑える強力な抵抗帯になっていたこともありますので、恐らくここを上抜けた瞬間に一気に24,000円までいくと思われるからであります。

また、利確についてですが、18,500円~Fibo返し61.8%と考えており、これも理由としては、Fibo38.2~61.8%が、コロナショック後の上昇を支えた抵抗帯であり、確率が高い状況で元に戻ってくる可能性を持っていると考えているからであります。

ただ、シナリオ通りに進んだ場合、一気に下落出来るスペースがあるかと言いますと、それは違いますので、節目節目は必ず注視していくべきと考えております。具体的な数値としましては、Fibo100.0%(約20,000円)、Fibo61.8%(約18,500円)であり、このラインは恐らくしっかりと反発してくる可能性ありますので、そこは念頭に置いておくべきと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点も、ほぼほぼ中期視点と同様であり、現在Fibo返し138.2~161.8%で推移しておりますので、今はフルレバレッジで空売りを仕掛けるタイミングと感じております。

損切り利確も中期と同じラインでみており、あとは、これがシナリオ通りにいくかどうかの大きなポイントは22,000円を割れるかどうかにかかっております。前回のトライは抜けたように見えて4時間足の抵抗帯で支えられましたので、4時間足でも抜けることが出来れば一気に下落し始めると考えております。

あとは、ダウ30(US30cash)が先日の雇用統計で予想より良かったことでかなり上げて来ておりますので、そこはつられる可能性を考慮しながら、撤退利確を微調整出来ればと思っているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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