こんにちは(^^♪
Mr.レバレッジです。
今日は世界の三大投資家と言われたジム・ロジャース氏の3年ほど前にお話されていた長期展開についてお話出来ればと思っております。
ジム・ロジャースの見解
2年程前に見たテレビをふと思いだし、ジムロジャース氏が言ってた事を少し気になりだしたので今回コラムに挙げさせて頂いたのですが、今紙幣は$を筆頭に信用性を失っております。というのも1971年に起こった『ニクソンショック』という言葉を皆さんご存知でしょうか?
これは結構有名な出来事でもあり内容としては1971年までは金の保持の裏付けの元に紙幣は刷られていたのですが、1971年以降金の裏付けがなくても紙幣が刷れるようになってしまったというものです。
これはある意味恐ろしい事でもあり、刷りたい放題という事でもあります。
その為紙幣を刷れば刷るほど価値は下がってしまうという事でもあり、ジムロジャース氏はEURに関しては『10年後20年後見た時に恐らくEURはなくなっているだろう』とまで発言しております。
私もこの意見には同感で紙幣は$を含めなくなっていく可能性は非常に高いと思われます。
その為に、ジムロジャース氏が目を付けているのが『金』でありますが、金は今、昔の水準から考えて結構高値を付けていますので買う時期ではない!ならば何を買うべきなのかそれは『銀』ではないかと見ておられました。
確かに今銀は前高値から結構落ちてきおり長期目線でみれば今結構いい時期なのかな?とも思っております。ただ、これはあくまで長期目線なので細かいスパンの上げ下げに一喜一憂せず自分のシナリオをかならず作って保持する事が前提でもあります。
Mr.レバレッジ長期の見解
そしてここからは私自身の見解なのですが、ジムロジャース氏を含め多くの投資家達が今アジアに目を向け、そして移住してきております。(ジムロジャース氏はシンガポールに移住)
実際に多くのお金が今アジアに集まってきており、皆さんご存知の通り中国に関してはかなりの額であります。ただ、だからと言って今中国に目を向けるのは皆と同じ行動になってしまうので少し先を行く意味で(先に行き過ぎてもダメ!!)東南アジアは、個人所得1.7倍になりだしたタイや、マレーシア、インドネシア、インドであったり又は皆が懸念しているロシア、数年後には北朝鮮に目を向けるのもありだと今は思っております。
常に皆が懸念している時に手を付け皆が寄って来たら利確していく、これが投資には凄く大事な部分ではないでしょうか?
*ちなみに今不動産営業が多いと思いますが相当な好条件でなければ買っては絶対ダメです!!笑(^^)/
それでは本日はこの辺で( ^^) _U~~


