ラットレースの地獄
ラットレース負のループ
こんにちは、本日は世の中の金持ちになりたい症候群の皆様の為にどうやって今の生活から富裕層(定義:流動資産1億以上)に入ることが出来るのかを考えてみました。
まずは最悪のケースで考え厚労省のデータを元に見てみると高卒以下は273,800円となっており賞与は会社の業績が影響する為、含まないとして考えます。
この27万円から生活するには家賃、水道光熱費、食費等基本的な生活をする為の費用が掛かってくることとなります。私自身の基準としてはこのインフラ(家賃,水道光熱費)費用で30%以内に収めるべきだと考えておりこの場合は、27×0.3=8.1万がインフラに使える費用となります。ただこの費用の概念すらない人が8割近くだと考えております。最悪のケースでは10万円程家賃に使う方もいると考えております。
そして、食費をUberなどが高い比率を占める方は、月額の食費が10〜15万程はしる為、残り4万程になる為あとは、交際費などで消費し残高は0になるのが全体の6〜7割はいると考えており、これがラットレース(※働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のこと)から逃れられない最も大きな要素だと考えております。
ラットレースが引き起こす悲劇
そして、このラットレースは貧困を引き起こし悲劇を生みます。これはどうことかというと、例えば東京オリンピックが開かれた1964年の少し前、当時隅田川沿いには大量のホームレス達が居座っていた為、1963〜65年にかけて竹ノ塚で区画整理を行いそこに押し込むかたちとなりました。その結果貧困層が溜まる結果となり、貧困が貧困を引き起こすかたちとなり東京屈指の治安の悪いイメージを付けることとなりました。
また、もう一つ例をあげると今よくニュースになっている闇バイトも結局は貧困に喘ぐ若者が引き起こしているものでもあり大衆にまだまだ『お金=命』の概念が埋め込まれているのだろうと考えております。
月給20万円で資産1億円
貯金はデフレを引き起こす
そして、大衆は『ならば仕事を頑張って、貯金を頑張る』というところに辿り着くのですが、これも間違いだと考えており、まず仕事を頑張るの大半の人の概念は、労働を頑張るにあり基本的にこの資本主義国家では労働を頑張っていてはダメという事に気づかねばなりません。
それは、正確にいうと労働を頑張るのではなく不労所得を得る努力を頑張るというのが正解だと考えております。資本主義社会で大事な事は資本に働いてもらうことにありお金(流動資産)や固定資産に稼いでもらうところにあるのです。
そして、日本人の大好きなお金は貯金をすると必ず見えないスピードでデフレ(お金の価値が下がる)を引き起こし、その理由は今のシステム上、信用創造からお金が刷られている為、世の中のお金の量は時代と共に増え続ける結果となるからであります。
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月給20万でも出来る資本活動
そして、最後にどうやって月給20万で1億円の資産を築くのかという皆さんの1番興味のあるところですが、単純に『複利活動』をする事にあります。
世の中で、お金持ちになるには2つしかありません。それは、『ビジネスオーナー』になるか、『投資家』になる。この二つしかなく、サラリーマンというジャンルは自身の時間を売る行動であり全く付加価値競争をしておらず個人的には1番最悪な稼ぎかたと考えております。
ビジネスオーナーは上場後、自身の株式比率を下げることにより、所得税が20%代の税制となり有利な闘うことが出来、投資家は元々税制が20.316%となっておりますのでこれも有利な闘いとなります。ただサラリーマンの場合には、年収が4000万規模になると課税所得が45%となり市県民税の10%を足すと税金として55%持っていかれるようになります。
そして、具体的な稼ぐ方は元金300万を用意し毎月20万の元金にプラスします。あとは、年率10%で回す。この年率10%はいろんな方法がありますので有料会員様のみにご紹介となりますが、この方法であれば20年後元本は9,986万円の元本となります。
これを聴いても貴方はまだ時間売りするサラリーマンでいたいですか?
本日は、この辺で。
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