こんにちは(^^♪
Mr.レバレッジです。
最近生活時間帯が変わり中々ブログ更新出来ていなかったのですが、やっとこの生活にも慣れてきましたのでこれからはどんどん以前に増して更新しようと思っております。
そして本日は久しぶりに相場用学習に対する私個人的にお勧めの本をご紹介出来ればと思っております。
お勧め本
そして今日ご紹介させて頂く本は……
『実践的スペキュレーション―失敗と成功の戦略』
著者のひとりビクター・ニーダホッファは長年、ヘッジ・ファンドの帝王ジョージ・ソロスとパートナーを組むファンド・マネージャーだったが、1997年のアジア危機の際、タイ銀行に投資して、彼のファンドは破綻してしまう。 その顛末は数年前、NHKの「マネー革命―巨大ヘッジ・ファンドの攻防」の中で「1日で50億円失った男」として紹介されたので、ご記憶の方も多いと思う。(中略)
そのときの研究と素材を集大成したのが本書である。 この研究結果は見事に結実し、同氏は今再び100億円規模のファンド・マネジャーとして活躍している。 「人生でも市場でも、進んでリスクを取る者だけが報われる」―この信念こそが、著者の再生できた鍵である。「ビジネスや証券取引、先物市場だけでなく、スポーツやゲーム、さらには進学や就職や結婚も、将来の結果が分からないまま決断することが多い。そういう意味で、人生はスペキュレーションである」と説く著者の、本書の随所で展開されるユニークな発想や考え方は、市場関係者やビジネスマンばかりでなく、何かの災いに見舞われた人々の再生のきっかけを掴もうとする人々にとっても、大いに元気と発奮を与えてくれるにちがいない
ビクター・ニーダホッファ
1964年、ハーバード大学を卒業後、シカゴ大学で博士号を取得。その後、バークレー校で金融論の教鞭をとっていたが、70年代に商品市場のスペキュレーションを始め、97年までは、最も成功した運用成績を誇るヘッジ・ファンド・マネージャーの一人として活躍した。現在、海外顧客や自己資金を取引するヘッジ・ファンドを管理する一方、ローレル・ケナーとともに「CNBCマネー」に毎週、コラムを執筆している。著書にベストセラー「スペキュレーターの育成」があるほか、学術専門誌「フィナンシャル・アナリスト・ジャーナル」などに多くの記事を書いている。また、その多才ぶりは有名で、76年にスカッシュの世界チャンピオンになっている。
もし機会ありましたら是非読んで見て下さい(^^)/
それでは本日はこの辺で( ^^) _U~~


