こんにちは(^^♪

Mr.レバレッジです。(^^)/最近SEO対策に対してうかなり疎かった為少しSEOに対しても考えていこうという事もあり検索キーワードを意識して、為替(FX)の日々の情報に関しましては『FXチャート分析日記』、株価指数に対しては『株価チャート分析日記』と方針を改める事に致しました。そして、これからも有益な情報発信をしていこうと思っておりますので何卒宜しくお願い致します。!(^^)!

そして本題のFXチャート分析に関してですが、ここ2週間程なかなかポジションを取る事が出来ずかなりウズウズしていたのですが、やっと木曜あたりからポジションを建てれるタイミングが来ましたので一気に攻め立てあげました。僕自身の取引通貨はドル円(USD/JPY),ポンド円(GBP/JPY),ユーロポンド(EUR/GBP)となりますのでファンダメンタル、テクニカル面から解説していこうと思います。

ドル円(USD/JPY)

USD/JPYファンダメンタル

まずは、ドル円(USD/JPY)からですが、まぁいつも言っておりますが基本SW《スウィング》目線の僕はファンダメンタルは『ALL無視』スタイルなのですが長期目線では非常に大事な部分ともなりますので一応ファンダメンタルについても解説していこうと思っております。今一番市場が注目しているのは恐らく【米中通商協議】【金利政策】の2点であると思っております。金利政策に関しては、まぁ6月ぐらいまでは利上げないと思っておりますので短期目線になるとやはり通商協議の1点集中かなと考えているところです。15日にはトランプ大統領は記者団に対してムニューシン財務長官等が今週北京で行った通商協議について『極めて順調』と語ってはいましたが明日発言が変わってもおかしくないのがトランプ政権でもありますのでそんなに鵜吞みにする必要はないかと思っております。ただ、現時点では中国が妥協しないと話が終わらないのも目に見えておりますのでいつ中国が妥協するかといったところではないでしょうか?ただ僕の個人的な意見としてはこの通商協議は違う意味で話を米国がこじらせている部分もあると思っておりますのでその辺はメルマガ等で詳しく説明していこうと思っております。

USD/JPYテクニカル

そして次にテクニカル面ですが、先週頭ぐらいから僕自身は110.000を越えてからは111.000をずっと待っておりやっと今週木曜に到達した為ショートを仕掛けだしました。理由としては1D(日足)目線で前回上昇に対して61.8%程の返し地点でしたので111.000~111.500のゾーンでプライスアクションと相談しながら玉を建てていこうという戦略を建てておりました。この61.8%は結構相場格言でも使われる事があり相場格言だと50%戻しを大切にしているのですが実際には61.8%が正確な数値でもあります。ショートをかけたとたんぐらいに経済指標(政策金利以外は気にしないので何の経済指標だったか忘れました)が発表され直ぐ大陰線を作ろうとしておりましたのでもう一発ぶち込む作戦に打って出まして何とか60pips70pips確保する事が出来た状況であります。決済理由としては、1W(週足)から見てもまだ上昇トレンドでありただの調整になった可能性がある事と昨晩30M(30分足)で見てもプライスアクションがちょっとしっくりこなかったのが大きな理由でもあります。

ポンド円(GBP/JPY)

GBP/JPYファンダメンタル

次にGBP/JPYについてですが、こちらについてのファンダメンタルはもう【EU離脱案件】以外ないでしょう?!と言わんばかりにこの1点だと思っております。いまEU離脱期限が迫っており(3月まで)昨年からこの件に関して話が出ると市場は過剰反応しておりました。300pips動く事はざらにあり僕が見た中で最大は1日400pips動く事もありました。Σ(゚Д゚)そして今メイ首相は議会でEU離脱案を通すのにかなり苦労している状況であり、正直強行離脱も視野に入ってきております。恐らく著名なアナリスト達は強行離脱はお互いにとってデメリットなのであっても延期だろうと言われる方が大半だと思いますが、歴史から考えるとEU離脱投票が市場予想に反して通ったように僕は強行離脱もあり得ると考えているところでもあります。

GBP/JPYテクニカル

そして次にテクニカル面ですが、先週からずっと141.000スタートの140.000最終ラインにポジションを建てる戦略を建てており昨晩やっと141.000にタッチした事もあり試し打ちを開始した状況でありました。理由としては、長期目線で見て1W(週足)で今までの上昇に対する調整の最終局面と考えており、前回上昇の100%位置の抵抗値帯で恐らく反発してくるだろうという見解で短期目線(30M)で見ても前回上昇から100%下ったところにいた為玉を建てたといったところであります。元々目標地点は142.000~142.400だったのですが米国の経済指標発表後少しメンタルがブレたのもあり60Pips取ったところで撤退するといった事になりました。ただ、結果は本来の予想通りに142.390付近まで走り利確場所を間違えたなぁ~と反省しております。!(^^)!まぁでも良く言えば損失を出すよりマシかなとも考えております。

ユーロポンド(EUR/GBP)

EUR/GBPファンダメンタル

そして最後の通貨ペアになりますEUR/GBPのファンダメンタル面ですが、こちらはほぼほぼGBP/JPYと似た(逆相関の為)ものがあるのですが、ユーロ主要国の状況を見て行きますとイタリア国債利回り上昇の件であったり、スペイン情勢不安定ドイツ銀行の問題等挙げればキリがないのもありますが短期的に今影響するものはそれほどないかな?と考えており強いて言うならECB(欧州中央銀行)の資産縮小案件であったり利上げ時期の問題かなと見ております。あとは超長期目線で見るとジム・ロジャースが言うようにユーロ€と言う紙幣は廃止される可能性もありますのでその辺は念頭に置いて行動すべきかと考えております。

EUR/GBPテクニカル

そして最後にテクニカルですが、僕のInstagramに挙げていた通り0.88000~0.88500でポジションをずっと狙っておりました。理由としては単純に今長期目線で1W(週足)の下げトレンドの調整中という考えで0.88000~0.88500付近に来るとヒゲを付けて売り圧力がかかっているというのが最大の理由であり、木曜の夜につけて来た事もありガッツリ勝負に出た状況でありました。利確目標値としては0.87600とかその付近だったのですが、GBP/JPY同様、米国の経済指標発表後のプライスアクションを見ていて少し違和感を感じた為0.87850で撤退してしましました。結果としてはシナリオ通りで良かったのですがちょっと判断ミスをしたという意味では反省点かなと思っている所でもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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