こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は米国の消費者物価指数(CPI)や、日付変わって4/11 am3:00~FOMC議事録公表もある事からマーケットは米国市場に焦点をあてていると思われますので本日はドル円にフォーカスしてチャート分析をして行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、昨年末の急落から急反発しやっとその急反発の上昇が終わりかけ下落トレンドに転換してくるかな?といった相場感になってきた感じがしているところであります。今週、週足でみて112.000を超えて来るかがポイントだったのですが本日水曜でこの足の形であれば100%ではないですがほぼ今週は陰線で終わると思われますので、急激な買い圧力がかかり週末に長いヒゲを下からつけない限り70~80%の確率で110.000までは確実につけてくるかと思っている所でもあります。

また、110.000につけた際にこの位置に強力な指数平滑移動平均がありますので多少は反発してくるとは思われますが、ここでの反発がそこまで強くなくプライスアクションでも下落傾向にあれば恐らく108.500までは狙えるのではないかと考えております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間からみる中期視点ですが、Fiboで測り100%に到達する前に落ちて来るかたちとなったのですが僕自身も一番下の玉で111.000ぐらいからショートを溜め込みだしていたのですが、リスクオフの姿勢の方であれば110.500ぐらいで一度決済し(一部決済でもOK)110.000で反発したのを確認し再度ショートを仕掛けていくのもありかと考えております。またリスクオンの方であれば110.000までしっかりと待ち、110.000で一部決済し109.500まで狙うのも一つの戦略かと考えているところでもあります。

尚110.000で急激な買い圧力が見られる場合はそこから再度上昇トレンドに変わる可能性ありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。また、余談ではあるのですが、僕個人の意見としてつい1,2ヶ月前から日銀がドル円相場を買い支えしていた可能性がありますので、その際にはテクニカルが効きにくくなる事もありますのでそこは念頭に入れて闘ってもらえたら幸いです。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今は短期で見てもなるべく売り場を探すほうが賢明かな?と思っているのですが、狙うとすればスタートは111.500~最終ラインは112.000ぐらいだと考えております。もし、逆にそのまま下落するようであれば110.000~109.500スタートのロングが無難かとも思っているところであります。

尚、短期トレードの場合はいつもお伝えしていますようにファンダメンタルはALL無視しなければなりませんので、来週TAG日米貿易交渉や現在行われている米中協議はそこまで考慮する必要はないかと思っているところでもあります。(*ただあまりにも市場が動揺するようなファンダメンタルは多少考慮しなければなりません)

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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