投資学習お勧め本

本紹介

本日は週末という事もあり市場も閉まって取引も出来ないので、投資学習するにあたって何を読んで勉強をしていいのかわからない貴方へMr.レバレッジがお勧めする本をご紹介していきたいと思っております。

 

FX 5分足スキャルピング――プライスアクションの基本と原則 (ウイザードブックシリーズVol.228)

内容紹介

あらゆるマーケットや銘柄に機能するプライスアクション

 本書は、トレーダーを目指す人だけでなく、「裸のチャート(値動きのみのチャート)のトレード」をよりよく理解したいプロのトレーダーにもぜひ読んでほしい。ボルマンは、何百ものチャートを詳しく解説するなかで、マーケットの動きの大部分は、ほんのいくつかのプライスアクションの原則で説明でき、その本質をトレードに生かすために必要なのは熟練ではなく、常識だと身をもって証明している。

 本書は、概念やトレードテクニックを驚くほど隠さず公開している。これはプライスアクションの仕組みに関する総合的な教材であり、そのなかには連続した6カ月間(2012年3月~2012年8月の全取引日)のユーロ/ドルの5分足チャートも含まれている。396枚に及ぶ解説付きチャートを示した第9章だけでも、ほかのトレード本では見ることができない日中のマーケットを分析した膨大なデータベースになっているだろう。本書では、主にユーロ/ドルの5分足チャートを使ってさまざまなテクニックを紹介しているが、プライスアクショントレードは、どんなマーケットでも、どんな時間枠でも、どんなトレード環境でも応用可能だとボルマンは強調する。そのことを示すため、まとめの章では、いくつかの人気の銘柄や時間枠でボラティリティが低い状況が続いた場合(今日のマーケットではよくあること)の対処方法も紹介している。

 本書は、トレードでの実践に必要な細部まで広く鋭く目配りしつつも非常に分かりやすく書かれており、すべてのページに質の高い情報があふれている。FXはもちろん、株価指数や株や商品など、真剣にトレードを学びたいトレーダーにとっては、いつでもすぐに見えるところに常備しておきたい最高の書だろう。

Mr.レバレッジから…

お勧めする理由

この本では実際に過去のチャート396枚から解説されており、チャートは過去の歴史からしか分析出来ない事もありますのでそういった意味では初心者の方等はチャートパターン等を頭に叩き込むのには適していると感じております。ただ、相場は生物(なまもの)なので過去の歴史が全部が全部ハマるとは限りませんし変化もどんどんしていくと思います。その中でもっとも重要な事は引き出し(作戦、戦略)をどれだけ持っているかという事でありそういった意味では百聞は一見に如かずではありますが聞いたことある見た事あると、ないでは全く別物だと考えております。

最終的にはテクニカルというのは考慮材料の20%ぐらいでしかありませんが、まだ始めたばかりの方などにとっては1つの技術習得と同じ意味をもつと考えておりますので機会ありましたら是非一度読んで頂きたいと思う本であります。

 

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