こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近は謎に市場がリスクオン姿勢に入り出しダウ30を筆頭に元気に上昇してきており僕自身の空売り玉もギリギリのラインで踏ん張っているところであります。ただ、まだまだ下落の兆候は完全に消えた雰囲気ではありませんのでギリギリまでは粘っていこうと考えている所でもあります。

また、そんな中一番今期待を寄せている日経225(JP225cash)は、今週ポイントになるタイミングが出てくるかと思われますので本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週末23500円を割るかどうかがポイントとお話しておりましたのでもう既に撤退している方もいらっしゃるかもしれませんが僕自身はプラスアクションを見て先週末の雇用統計の結果を踏まえ前回高値を抜けるまでは待とうとプラン変更しまだ空売りを保有しているところであります。そして、ファンダ的要素にはなりますが今週米中関税第4弾、FOMC等がありますので米中関税の発動もしくはFOMCで金利が上がる等の事があればしっかり下がる要素としては充分だと感じております。

また、利確水準についてですがこちらは変わらずFibo返しで61.8%(約21500円)で考えておりリスクオン姿勢で攻めれる方は200EMAもしくは38.2%、20000円までは攻めていってもいいのではないかと考えております。後は、各節目(抵抗ゾーン)にてプライスアクションをチェックしていくといった感じではないでしょうか。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、チャートパターンの形状としてはH&S(ヘッド&ショルダー)のような形になってきたので下落する余地は全然あると思うのですが、長期視点同様この頭を抜けるようであれば完全に上昇すると思われます。ただここがかなり転換のポイントとなるとおもわれますので細かい足でのチェックはかなり必要になるかと思っております。なので損切りラインは前回高値の揃っているライン利確水準は61.8%これが損切り利確の感覚ではないかと思っております。

また、シナリオ通りに進んだ場合22500円のラインは一度反発すると思われますのでこの22500~23000円のラインでのプライスアクションは注視するべきではないかと思っているところであります。あと一言付け加えるとすれば23000円を日足で割るようであればかなり怪しいと考えております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、長めにスパンを取ると今Fibo返しで161.8%のライン(23500~23000円)ここが最終ラインゾーンと考えており、損切りラインは長期中期と同様の考えでいるところであります。また利確水準についてですが教科書通りで考えればFibo返しで61.8%の21800~22000円のゾーンで考えており、リスクオン姿勢の方は長期等の視点と併せて利益追求するのもありだと思っております。

また、冒頭にも言いましたがファンダ的要素としては今週FOMC等のビックイベントありますのでさすがに利下げはないと思いますが利上げ等のサプライズがある場合はフルレバレッジで空売りを仕掛けていくのも一つの戦略だと考えているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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