こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
最近は為替があまりシナリオ通りハマらず損切り、損切りで細かく切っていっておりますが逆に株価指数等はシナリオ通りにハマる可能性がまだまだある雰囲気がありちょとずつずつ増し玉を行いリスクオン姿勢に入っているところであります。そんな中一番勢いよく玉を建てて行っているのが日経225(JP225cash)という事もあり本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、週足でみると今23500円で頭を抑えられておりこの23500円というのがもの凄く大事な価格値になると感じているところであります。そういった事から今日は金曜日という事もありますので週足が明方7:00にロウソク足が確定するかと思いますが、市場が閉まる前に23500円上で推移しているようであれば一度撤退し次の抵抗帯まであててくるのを見守った方がいいのではないかと考えております。なお、この23500円を超えてきますと24000円~24500円のゾーンが次の抵抗帯となりますので23500円を上抜けた場合はつぎの抵抗帯までまち上値がしっかりと重くなったところを再度空売りで仕掛けていっていいのではないかと思っているところでもあります。
また利確についてですが、教科書通りで考えればやはりFibo返しで61.8%(約21500円)を狙って行くべきだと考えておりリスクをさらに背負える方は200EMAもしくは38.2%の20850円付近を狙っていってもいいのではないかと思っているところでもあります。ただ、今の位置から下がって来る場合に22500円で急激な反発を起こす場合は薄利であっても一度撤退し再度ポジションを取り直す事をお勧め致します。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、日足で見ますとロウソク足自体は23500円ちょっと割ったりもしている状況ではありますが、今日の終値が23500円を割るかどうかが一番のポイントと考えており割った場合は80%近くの確率で上抜けてつぎの抵抗ゾーンまで進む確率ありますのでそこは注意すべきかと考えております。ただ、ちょこちょこ23500を割っている事を考えますと少し寛容的にみれば前回高値を基準に考えるのも一つの戦略かと思います。
また逆にに中期視点での利確水準についてですが日足レベルでもは61.8%は21500円になりますのでここまでは最低でも取りに行く姿勢でないといけないと考えております。あとはファンダ的要素にはなりますが今上げているこの上昇は金融機関の金余りから企業が借金をし自社株買いに走って起きた上昇と見ている部分がありますので買い手が続かず悪循環が始まると一気に急落してくる可能性もある事は念頭にいれて頂けたらと思っております。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今すぐに出来る事はあまりないのですが23600円で空売りを仕掛けるか22700円の位置から試し打ちの買い玉を入れて行くかのどちらかだと考えているところであります。ただ、僕自身の長期のシナリオは下落トレンドですので極力買い玉の場合はなるべく前回安値から深く入り込んできたところを狙って頂けたらと思っているところでもあります。
また、細かく取って行かれる方SP《スキャルピング》思考の方は23000円の前回安値から玉を仕掛けていき22700円ぐらいを損切りラインに設定していくのもありだと感じております。ただ、この取り方だとかなり取引時間帯が重要な意味をなしてくるかと思いますのでそこは考慮して取引して頂けたらと思っているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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