Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、米国の大統領選に世界のマーケットが注視している状況であり、また予想通りトランプ陣営が提訴するという行動にでているのですが、株価はバイデン氏優勢の報道をやたらしているせいか、バイデン氏の経済政策を織り込んでか?上昇している状況であります。

ただ、私個人の意見としましては、この上昇はマーケットが少し楽観視し過ぎていると考えており、この大統領選の混迷はまだまだ深みにハマっていくと考えておりますので、このままスムーズに上昇していくとは考えておりません。

そんな中、日経225(JP225cash)が、空売りを仕掛けるには絶好の位置に入ってきましたので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、週足から見て行きますと、今、丁度コロナショック前の高値約24500円に並んできましたので、必然的に投機家達は、まだ保有していくか利確するか判断を迫られる状況にあると考えております。同時にこれは、言い方を変えますと24500円というラインは売買が拮抗する場所ということでもありますので、逆張り思考の投機家には試し打ちをする価値のあるラインでもあると考えております。

また、利確、損切りに関しましては、損切りは単純に24500円を割るかどうかであり割った場合は、即撤退し次はFibo138.2%近辺まで上がるのを待つかたちになるかと考えております。逆に利確に関しましては、教科書通りFibo61.8%を狙って200EMA等の強力な抵抗帯で反発がおかしい場合は即全決済でいいと思っております。

なお、ファンダメンタルの話にはなりますが、今は米国大統領選のこともありますので恐らくダウ工業株30種(US30cash)、NASDAQ(US100cash)等の世界全体のメイン指数に引っ張られていくかとおもいますので、そこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと思っております。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足の視点もほぼほぼ長期視点と同じなのですが、今、日足でもFiboで測って100.0%まで戻ってきましたので、空売りを仕掛けるには絶好の機会だと考えております。

ただ、損切りの最終ラインはやはりW1と同様で24500円ですので、細かい足等で上値が重くなるのをしっかりと確認しながら玉を入れて頂けたらと思っております。24500円を抜ける場合は、そのまま勢い良く抜けていく可能性がありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。

また、利確に関しましては、中期視点の場合長期より早めにFibo61.8%の位置がありますので約20800円を目標位置にして頂けたらと思っております。なおリスクを更に負える方に関しましては61.8%で約1/3を利確しFibo38.2%まで狙っていくのも一つの戦略だと思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えましても今前回高値よりFiboで測って161.8%まで返してきておりますので、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングと考えております。なお、最終ラインの24500円は、長期中期での最終ラインでもありますので、余裕のある方はフルレバレッジでもいいと思っております。

また、利確に関しましては短期視点の方がスパンが短いのでFiboで測って61.8%の23400円で利確するイメージでいて頂けたらと思っております。ただ、長期中期は更に下落を狙っていく視点でもありますので、リスクオン姿勢のかたはFiboで測って0.0%まで戻ってくるのを狙うのも一つの戦略と考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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