Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、日曜で市場はお休みなのですが今週の相場を振り返りながら来週の展望をお話していければと思っております。先週は、やはりまだまだマーケットはウクライナ情勢を少し心配しながらも米国の金利動向を注視しているように感じておりました。そんな中、米国短期債(2年債)金利が長期(10年債)金利を上回る逆イールドが発生しておりましたので、私自身の先日お話していた株価の下落トレンド入りも可能性がかなり高くなり年末ぐらいまでには、価格に露呈し始めるのではないか?と考えているところであります。

そんな中、人気の通貨ポンド円(GBP/JPY)が空売りを仕掛けるにはいい位置に入り始めており、英国が金利を引き上げるなかではありますが、一時的に下落を狙うのにはいいのではないかと考えている為、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期で考えますと先々週に十字線をつけたものの先週は陽線となり上昇しましたが、上髭の50%以上のところで終値をつけてないこともありますし、本物の十字線がフェイクの場合十字線の最高値約165.000円を上回っても良かったものの半分以下ぐらいのところで先週の陽線が終わったこともありますので、まだまだ空売りを仕掛けてもいいタイミングではないかと考えております。

また、損切り利確に関しましては、明確にわかりやすく165.000~165.100円ぐらいのゾーンを上回ったら撤退というイメージであり、利確に関しましては、最低151.000~Fibo100.0%(おおよそ200EMA)ぐらいに価格をつけたらと考えております。なお、熱心な投資家たちは把握しているとは思いますが今、円が際立って売られていることもあり、日銀も謎の『円安はいい傾向』発言しておりますので円との金利差を意識させるニュースが出てくる場合は警戒を強めながらホールドして頂けたらと感じております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期もほぼ長期同様の視点ではあるのですが、中期はもう少し明確にポイントが判断できると感じております。そして、今Fiboで測ると前回高値よりFibo138.2%のラインで頭抑えられているところでありますので、空売りを強めに仕掛けていっていいと考えております。

損切りに関しましては、長期同様のラインで考えてFibo161.8%上のキリのいい数字で165.000~.100で見ていいと感じております。ただ利確は長期とは少し違いFibo61.8%の位置が155.000円にある為、少し早めの利確として155.000~Fibo61.8%のラインで最低3/4の決済をして頂けたらと思っております。

あとは、ファンダメンタル的な話にはなりますが英国がさらなる金利引き上げに動いた場合、一気に上昇する場合がありますのでそこは念頭に入れておくべきではないかと考えております。

 

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点で考えますとロジックにはまっておりませんので私自身もそんなに気にしてはいないのですが、今Fibo161.8%を上回ったところで推移しておりますので、空売りをしかけてもいいとは思いますが、損切り165.000円利確151.000円で設定する場べきと考えております。

あとは、長期中期のトレンドにあわせてポジションを設定すればいいのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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