米国ドルと日本円の行方…

トランプラリーはどこまで続く?

こんにちは、ファンダメンタル分析チームジョン万次郎です。

米国大統領選後、トランプラリーに沸く株式市場ですが、これはどこまで続くのか?そしてこの上昇は本物なのかなどを含め解説していこうと思います。

 

イーロン・マスクの寄り添い

ここ最近、イーロン・マスク氏が大統領選中にトランプ氏(現大統領)を支持したことから大統領選後、テスラ株は30%程上昇し株式市場全体でも株価指数などは最高値を更新することとなりました。

テスラにとっては電気自動車自体には不利な政策を行うと見られていますが、市場は他のEV自動車企業などはテスラとだいぶ差が広がっていることもある為、他のEV自動車企業が衰退することでテスラの独占市場になるのではないかと見込み買われている状況でありました。

またドナルド・トランプ大統領は、法人税を今の30%代から20%まで引き下げることを示唆しておりこれは単純にEPS(株価純利益)を押し上げる効果から株は買われる展開になったと考えております。

 

ひふみ投信

期待で買われ事実で売られる

そして、このトランプラリーがどこまで続くかですが、今の上昇局面はトランプ大統領への市場の期待で買われているのが大半かと考えておりますので必要的にあと1カ月もしないうちに市場のテンションは慢性化し下がってくると考えており、これにともなって株式市場も調整し始めるとみております。

 

 

株歴50年超のプロが今、買うべきと考える銘柄
『旬の厳選10銘柄』シリーズ最新号公開中!

 

 

松井証券

今出来る投機活動は?

人の行く裏に道あり花の山

そして、我々投機家に出来る今の活動は?についてですが今、米国の決算シーズンもあり業績は全体的にも増加傾向にありますが、次の四半期決算に向けて買われ決算シーズンピークでかなり売り込まれる、もしくは、四半期決算シーズンに入る前でピークに売られ、決算後買われる展開のどちらかが主要なシナリオになると考えています。

どちらにせよ、この上昇局面は過熱を帯びていると考えており時間の問題で売られると考えております。なので我々の出来ることとしては今、少しずつ高値で空売りポジションを建て2〜3ヶ月以内に売り抜ける。これがメインの戦略がハマると考えているところであります。

本日はこの辺で。

 

 

【DMM FX】入金

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です