こんにちは(^^♪
Mr.レバレッジです。先週から僕は日経225先物を空売りを仕掛けているのですが、新聞は『日経225現物は売り越されているものの、先物は買い越しが進んでいる』と記載されていたり、アナリスト達は『まだ上昇余地がある』等の発言がありそれ逆向している僕は尚逆向して行ければと思っている所であります。笑(^^)/また昨晩FOMC1月議事録公表がありましたので今日はそのファンダメンタルについて分析していこと思っております。
FOMC議事録公表
FOMC議事録公表とは?
まずFOMC議事録公表についてですが、FOMC議事録公表とは米国においてFOMC(連邦公開市場委員会)での金融政策決定を受けて、その3週間後(夏時間:日本時間の午前3時、冬時間:日本時間の午前4時)に公表される議事録の要旨をいいます。これは、FOMCで話し合われた政策金利を決定する際の背景(インフレ・雇用等の動向)や米国経済の見通し、議決に対する委員の賛否などが記されており、世界のマーケットを動かす一つの材料となっています。
なお、FOMCの3週間後に公表される議事録はあくまで「要旨」であるため、審議内容の発言が全て盛り込まれているわけではなく、また恣意的に強調された部分が調整されているものだということを理解しておく必要があります。(いくつかの重要な詳細部分は、5年後の全記録公表でしか明らかにならない)
FOMC議事録公表の内容(2019.2.20)
FRB(米連邦準備制度理事会)が20日公表した内容ですが、FOMCの議事要旨では金融当局のバランスシート縮小を年内に停止する事で当局者の認識が一致したと示されておりました。一方、年内の追加利上げに関しては明確な見解が示されておりませんでした。
また、FOMCは1月の声明で『辛抱強くなる』と利上げ停止やバランスシート縮小に関してより柔軟な姿勢で臨む用意があると示唆しており、今回の議事要旨は、そのハト派よりのメッセージについて説明を加えた格好となりました。
Mr.レバレッジの分析
追加利上げについて
まず、追加利上げについてですが今回発表された議事要旨は、あくまで1月のものでありその時系列を思い出すと、トランプ大統領が株価暴落(リーマンショックを上回る値幅)もあり追加利上げに対してかなりネガティブな発言をしていた時でもあります。確かに今、先日の小売売上高の悪い指標を見てもそうですがピークアウト感は否めない状況であります。ただ僕は前からお伝えしているように今は世界中に撒いた$ドルを米国に回帰させる時期ですから必ず(70~80%)今年半ば過ぎには少なくとも1回は追加利上げされると見ております。
今後の米国経済
また、世界経済の中心、米国の今後の経済情勢についてですが、今日テレビ東京の『モーサテ』でジム・ロジャース氏の独占インタビューをやっておりジム・ロジャース氏も同じような発言をされておりましたが『今年もしくは来年には米国の経済は非常に厳しい状況になるだろう』と発言されておりました。僕自身もこれには同感であり、利上げによる企業の社債利払い負担の増加か、以前のようなサブプライムショックなのか引き金はわかりませんがずっと株価(ダウ30)、景気が上がり続ける事はありません。また、歴史的に見ても景気というのは10年程のサイクルで循環しておりますので株価を見ていてももうその時期ではないかと考えております。なのでこの5~6年で資産を膨らます事に成功された方は今安全資産に切り替える時ではないでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~


