こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
本日は先ほどトヨタの決算も発表され、今期営業利益が8割減の5000億円と、まだまだ市場の話題の中心は『コロナショック』の影響だなぁ~と思っているところであります。
そんな中、今週は日経225のテクニカル分析をYoutubeでお話していたたのですが、一度撤退しながらもタイミング悪く上値が重くなってきたこともあり再度空売り姿勢で臨んでおりましたので、本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やはり200EMAが意識されながら上値が重くなっている状況ですので、今オンタイムで売りと買いが拮抗しているのではないかと考えているところであります。
ただこの価格値の抵抗帯を抜けたかどうかの判断は基本的には21000円を抜けたかどうかが焦点であり、それまでは上値が重くなるたびに空売り姿勢で仕掛けていくかどうかを検討するのは理にかなっているとおもっております。
また、長期視点から考えるとFibo返しで0もしくは、100.0%に近づくまではただひたすら待ちの時間になるのではないかと考えていますので、今の段階ではポジションを取ってもあまりメリットがないと思ってております。
あとは、ファンダメンタルの話にはなりますが、今欧州で『コロナウィルス』感染第二波の話が上がってきておりますので、市場の目がその第二波に向けられると、シナリオ通りの調整をつけてきてもいいのではないかと考えております。

D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様のスタンスで観ているのですが、恐らくFibo返し61.8%~200EMAの間の抵抗帯ゾーンを抜けれず上値重くなるのではないかと考えておりますので、現物買いスタンスの方であれば、19000円もしくは17500円という価格値の節目で買い玉を建てるかどうか検討してもいいのではないかと思っております。
また、調整が入らずそのままFibo返し38.2%や前回高値(約24200円)などをつけるようであれば、そこからは中期視点(3~4カ月)としての目線は空売り姿勢で臨んでいくべきだとと考えております。
尚、日銀や各国中銀が異例の金融緩和を宣言したことによる心理的なものや、実際の買い入れによるマーケットの上昇もあったとは思いますが、各中銀の入れいるタイミング事実関係はわからないものもありますので、焦って『宣言』=『宣言と同時に資本注入』とは考えず、日銀が動くタイミングは、19000円、17500円、16000円とこのぐらいのスパンで見ていけたらと考えているとこでもあります。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが今僕自身も一番観ている視点でもあるのですが、現在Fibo返しで138.2%のラインで走っているところでありますので、今空売りを仕掛けるには持ってこいの位置だと考えているところであります。
損切りラインとしましては、先日、日曜日は『600円をタッチしたら撤退』と言っておりましたので一度しっかりと撤退はしたものの、ダウ工業株30種、やドル円(USD/JPY)を見ていると日経と相関性のある金融商品の多くが丁度節目で転換する様相を確認し下げる余地は、まだまだあると判断し今回は21000円(200EMA)を最終ラインに考えているところでもあります。
また、利確に関しましては、まずは19000円までを目標に設定していき、リスクオンで更に攻めて行ける方は、建玉の10~25%を更に下落にかけてFibo返しで38.2%(18000円)ぐらいを狙っていくイメージでいいのではないかと思っております。※500円スパンのプライスアクションは注視
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~


