こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
ここ最近は2~4月のボラティリティ(変動率)とはうって変わって、かなり縮まってきており、なかなか思うように大きく利益をとれていないのですが、ボラが縮まってきたことも考えると、そろそろ動きが株価指数全体で出てくるのではないかと考えていたところであります。
また、そんな中、日経225(JP225cash)を細かく損切りしてはエントリーしていたのですが、そろそろトレンドが変わってくるのでは?と思う節もでてきたこともあり、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、週足長期視点でみていくと今200EMAで上値重くはなっているものの粘り強く上値トライしているイメージであります。なので全然この200EMA、21000円という価格を抜ける可能性はあるのですが、それと同時にあまり上値抜けるのに時間をようするのであれば利益確定、買い玉勢の撤退は同じぐらいの確率をひめていると考えているところでもあります。
また、以前にもお話しておりましたが21000、21500円というこの辺りのラインは売りと買いが拮抗するのは確実なラインでもありますのでダウ理論信者は、あまり旨みはありませんが、この価格帯を抜けてからついていくというスタンスでもいいのではないかと感じております。
逆に僕のような逆張りスタンスについては、この21000~21500円ぐらいを境に空売りを仕掛けていくというのは全然ありではないかとも思っております。ただこのシナリオが予定通りに進む場合は利確値は必然的に、また売り買いが拮抗するであろうFibo返しで61.8%~18000円のラインではないかと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今ロウソク足の形成などを見て行くと、ジリジリと上昇はしているもののボラが段々小さくなりフラッグを形成してきておりますので、そろそろどちらかに大きく動いてくると考えております。
また、これは個人的な感覚でもあるのですが、為替の場合ジリジリと上値切り上げていくと一気に上抜ける傾向があるのですが、株価指数の場合は結構逆のパターンが多くジリジリと上値切り上げて下に一気に下落するパターンのくせがあると感じており、私自身の見解としてはここから下落するには丁度いいタイミングだと考えているところでもあります。
なお具体的な価格値についてですが、私自身と同じ逆張りスタンスで仕掛ける場合は損切りラインを21000円もしくは、21500円に置きロットを調整しながら空売りを仕掛けていくには良いのではないかと思っております。
逆に利確値は長期視点同様18000~17500円のゾーンだと考えており更にリスクを背負って攻めれる方は16500円までトライするのもありだと考えております。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、この視点を僕自身も今一番中心的に観ている視点なのですが、今状況としましては、Fibo返しで138.2、161.8%の抵抗帯が長期、中期の抵抗帯ともかぶってきておりますので、必然的に各時間足の空売り勢が一気に仕掛けて来てもおかしくない価格帯だと考えており、一度トライする価値のある価格帯でもあると思っているところであります。
損切りについては上記でも述べたように21000~21500円のラインが妥当と考えそこを最終ラインに背負える範囲でロットを調整して仕掛けるタイミングだと考えております。なお、利確につきましてはFibo返しで61.8%が18830円ぐらいですので19000円もしくは18500円で必要な利益を確保すべきと思っております。
また、長期等の下のサポートは更に下の17000、16000円にあるかと思いますので更に利益追求出来る方は、そのラインまで狙ってもいいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



