今晩はMr.レバレッジです(^^)/
本日はやっとG20から続くファンダメンタルイベントの終焉を飾る雇用統計の日となり後1時間半後ぐらいに結果が公表されるのですが、日経、ダウ等の株価指数は利下げが発表されたにも関わらずシナリオ通り下落してきてくれましたので本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今週は現時点で800円程の下落を見せておりほぼほぼ100%の確率で長期視点からも下落トレンドに変わったと感じれるのではないでしょうか?またこの勢いであれば週足の200EMAをしっかりと割ってきても何の違和感もありませんのでリスクオン姿勢で臨める方は前回安値19250円ぐらいを視野に行動しても良いのではないかと考えております。
なお、逆のブル思考の方は試し打ちの開始としてはこちらも前回安値19250円のゾーンからかとおもわれますのでそこは焦らずじっくりと構えて頂けたらと思っております。またこれは余談ではありますがやはり8月はどこも休暇に入りポジションを解除する傾向がありますので長期の買い視線のかたは9月付近スタートとなるのではないでしょうか?
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、僕個人としてはFiboの61.8%(¥22000)~100%(¥20000)での値幅取りでしたので一応目標値としては20500円を見ておりましたが勢いが良ければ必要最低限の利益だけ確保し19000円も利確視野に入れれたらと考えているところであります。ただ、ここから逆走し21500円or200EMAを超えて来るようであればそれは僕自身としてはシナリオ外となりますので一度撤退し様子見出来ればと考えております。
また、19000円まで降りてきますと空売り勢の勢いも衰えてくるかと思われますので、そのラインからは買いの場所を探し出し長期視点でもお話したように皆休暇を終えマーケットに戻って来てポジション取りするタイミングでいいのでははないでしょうか?
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますとDT《デイトレード》レベルではもう試し打ちを開始する場所ではないでしょうか?といいうのも現在前回高値よりFiboの返し100%まで来ましたので多少反発してくる可能性を持っているのではないでしょうか?ただ今マーケットは利下げにも関わらず下げており(利下げ0.25%は織り込み済)どちらかと言うと休暇へのポジション一旦解消の動きが影響しているようにも見受けられますので出来ればDTレベルで考えても売り目線のものだけを拾って行きたい意識はあるところではあります。
また、ファンダメンタル的な話にはなりますがどちらにせよ本日のポジション取りは『雇用統計』後になるかと思われますので21:30まではじっくりと観察していきたいところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





