こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

最近は、米国のTSMCに対して中対関係に関する一環としてHuaweiとの取引禁止を要請したりと、また、米国の中国対策が露呈してきましたので、少し全体的に高値警戒感がでてくるのではと感じているところでした。

そんな中先日、日曜日にお話しておりましたポンド円(GBP/JPY)が、シナリオ通り動き始めてくれましたので本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返し38.2%から下落してきておりますので、下落トレンドが始まり出したと考えても良いのではないかと考えております。ただ、単なる調整になる可能性も秘めた状態ですので、次の焦点としましては、Fibo返し61.8%を抜けるかどうかだと考えており、これを割って更に下落する場合は、Fibo返し100.0%からは買い建てを狙っていくべきだとも考えているところでもあります。

また、逆にこの週前半の下落がフェイクになりFibo返し38.2%を上抜け上昇する場合は、前回高値ぐらいまだ上げてくるのを待ち上値重くなったところから、空売りの玉を建てていく戦略で考えております。

ただ、ファンダメンタル的な話にはなりますが米国のハイテク株の絶好調さは少し気になる部分もありますので、ポンド円とはそこまで相関関係ないもののハイテク株が上昇すれば、すくなからず少しは円売りの状況を招くと考えておりますのでそこも念頭にいれながら注視していければと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、こちらは長期視点と違いうって変わって、空売りを仕掛けるのには絶好の位置と考えております。といいますのも、Fiboで測っても前回高値から38.2~61.8%の上まで進んできておりますので、まだまだ空売り姿勢でいいのではないかと思っております。

また、私自身もFibo返し138.2%のところから、空売りを仕掛けておりますので、目標利確値はFibo返し61.8%の133.000ぐらいを目標に出来ればと考えているところであります。

なお、空売りを仕掛けた後に、前回高値(この下落のスタート)を割ってくるようであれば一度速やかに撤退し静観することをお勧め致します。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらもほぼほぼ中期視点と同様なのですが、今Fibo返し161.8%から反落してきておりますので、7~8割の確率でトレンド転換したと考えております。

また、Fibo返し100.0%上に価格がある状態では、まだまだ空売り姿勢で玉を建てて言いと思っておりますので、まだ玉を建てれてないかたは今から、空売りを仕掛けても遅くはないと思っております。

そして、利確値、損切りについてですが、利確値は教科書通りFibo返し61.8%(約133.000円)でいいのではないかと思っております。逆に損切りは前回高値140.000円を上抜いたところで損切りと考えていいのではないかと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です