こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

先週はポンド円(GBP/JPY)が思ったよりシナリオ通りにハマり、まずまずといった感じでありました。全体的にも円の買いポジションが入ってきている感覚があり、株価指数等もこの円買いによる下落に対する影響が来週はさらに加速するのではないかとも考えているところであります。

そんな中、久々に原油先物(OILMn-JUN20)が、仕掛け易い位置に入ってきましたので本日は原油先物(OILMn-JUN20)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

原油先物(OILMn-JUN20)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今やっと3月にあけた窓を埋めて反落してきたかんじですが、長期視点で考えるとFibo返し100.0%もしくは、Fibo返し138.2%まで帰ってくるのを見て買いポジションを建てて行くのがベストではないかと考えております。

また、Fibo返し100.0%~$30.00というゾーンはかなり抵抗帯としての役割を果たしていますので、このゾーンを抜けれるかどうかがかなり大事な焦点になるのではないかと思っております。なお、このゾーンを抜ければ抜けるほど買いポジションからすると有利な闘いになりますので、そこも念頭に入れて戦略を組んで頂けたらと考えております。

そして、ファンダメンタル的な話にはなりますが、サウジが今協調減産をOPECプラスでも呼びかけたにも関わらず、再度増産に踏み切った面もありますので、サウジの動きには注意しながら作戦を立てていただけると幸いです。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、これが僕自身もメインで見ている視点なのですが、今Fibo返し138.2%($40.00)から反落し始めておりますので、まだ仕掛けれていないかたも、まだ仕掛けれてないかたも、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと感じております。

なお、損切り利確ラインについてですが、損切りは余裕のある方は最終ラインをFibo返し161.8%~$45.50に置きロットを調整しながら仕掛けていいのではないかと思っております。逆に利確値については、教科書通りFibo返し61.8%の$21.00までは狙う余地はあると考えております。

ただ、再度$20.00等の安値ゾーンに入ってくるとOPEC加盟国等が$20.00だと価格的に採算とれないので、何かしら手を打ってくる(再度強烈な協調減産等)可能性ありますので、そこは考慮しながら動き方を決めていければとも考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点もほぼほぼ中期視点と同様の視点になるのですが、今、上は高値を切り下げ、下は下値を繰り下げるといった下落トレンドの兆候を出し始めてきましたので、65%ぐらいの確率で下がって来るのではないかと思っております。

また、今空売りを仕掛け待機しているかたは損切りを$40.50に置き利確値を$21.00ぐらいに置き攻めていってもらえたらと思っております。また、中期視点でも述べましたが、$30.00(Fibo返し100.0%)はかなり強い抵抗帯になりますので、もし$30.00から強く反発する場合は、この下落はただの調整、もしくは一過性のものという事がわかりますので一度即撤退し様子見して頂くのがベストだと感じております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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