Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は、週末ですのでマーケットはお休みなのですが、今週の状況を振り返ると僕自身が注目していた米国大統領選は、予想通りトランプ陣営が未だ『不正選挙』を主張してはいるものの思ったよりも混乱せず、メディアもバイデン氏当選確実をやたら報道する事態となりました。
ただ、僕自身のシナリオとしては、まだ、トランプ陣営が逆転勝ちしなくても、法廷闘争などに時間がかかり、大統領引き継ぎ作業も遅れ、それをマーケットが懸念し出す可能性は20~30%残っていると考えております。
そんな中、上記の話とはあまり関係ないのですが、久しぶりにポンド円(GBP/JPY)が、空売りを仕掛けていくべき価格帯に入っていますので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、今Fibo38.2%(約200EMA)で、頭を抑えられており感覚としましては、まだまだ、Fibo38.2~61.8%の間で少しレンジをするのではないかと考えております。ただ、200EMAがFibo38.2%の少し上を走っておりますので、下落するにしても、この抵抗帯までは一度当ててから下落する可能性は充分にあると考えているところでもあります。
また、長期視点での仕掛け位置に関しては、Fibo0.0%の150.000円につけるか、Fibo100.0%近辺の124.000円をつけるまでは待ちの姿勢になると思っており、それ以外での位置で玉を建てるのは、少し中途半端な位置すぎると考えていますので、それまでは静観することをお勧め致します。
なお、ファンダメンタルの話にはなりますが、米国大統領選の影に潜めて英国はまだまだEUとの間で離脱問題も解決しておりませんので、このEU離脱問題が期限に迫って協議がまとまらない状況であれば、改めて市場リスクと投資家達に捉えられ強い下落を生む可能性をかなり秘めていると認識しているところであります。
H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと、中期視点では、一昨日の相場でFibo161.8%~140.500円の最終ラインの抵抗帯に入ってきましたので私自身は空売りを仕掛けていったのですが、まだ仕掛けれてない方140.500に近づいたら空売りを仕掛けるといったイメージで頂けたらと思っております。
損切り利確に関しましでは、損切りは単純に140.500円の最終ラインを超えたら撤退であり、利確位置は教科書通りFibo61.8%の136.500円を狙っていくイメージでいて頂けたらと考えております。ただ、利確に関しましては更にリスクオン姿勢で臨めるかたは、1/4をFibo38.2%まで目指してもいいのではないかと考えております。
また、週前半は逆そうする可能性もありますので、まだ、玉を建ててない方は、140.500を境にロットを調整しながら、しかっりと空売りを仕掛けて頂けたらと思っております。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが私自身も中心に見ている視点なのですが、視点は中期とほぼ変わらず今Fibo161.8%と140.500円に頭抑えられているので、ここから空売りを仕掛けていくタイミングだと考えております。
また、損切り利確も中期同様であり、損切りは140.500を超えたらで、利確はFibo61.8%の136.500円までを狙っている状況であります。ただ、今Fibo100.0%で少し反発し始めましたので、このプライスアクションがどうなるかは注視しながら反発があまりにも強い場合は、撤退も視野に入れておくべきだと思っております。
なお、来週頭は多少上昇する可能性ありますので、そこだけ念頭に置きながら戦略を組んで頂けら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





