ファンダメンタルズ分析

世界の金利

こんにちは、ミスターレバレッジです。

本日は金曜日であり今夜、米国雇用統計もありますが昨夜のかなり円高にふれた事でメディアはこぞって植田総裁の『来年は、チャレンジグな年になる』との発言が円高を引き起こしたと発信しておりました。ただ個人的には米国のインフレや各経済指標もここ1ヶ月程は予想を下回るなど勢いに限りが見え始めたことで各連銀総裁などの重要人物達がこぞって利下げについてコメントを出し始めたのが1番の原因かと考えております。

また、英国のインフレも落ち着き始め利下げがそろそろ始まると思っており米国の陰でドル円よりボラティリティ(変動率)のあるポンド円は値幅大きく下がってくるのではないかと考えております。

 

 

 

来年、円高の可能性

そして、来年の円高の可能性についてですが市場は来年4月には日銀が今の緩和体制の政策を変更をするであろうと睨んでおり私自身も来年の頭のほうには変更しなければ更なるインフレ、円安に拍車をかけると考えております。

なお、これは日銀総裁の発言の仕方によってはサプライズとなりますので、緩和修正とストレートには表現しないものの緩和を縮小する意向で保有国債の償還後は再度、国債の買い入れをせず購入を控えはじめるなど縮小の動きを示し国債の保有率を下げていくのではないかと考えております。

 

テクニカル分析

ポンド円 GBP/JPY(23.12.08〜)

W1(週足):週足

まずは週足から見る長期視点についてですが、いま約188.5円の最高値から下落してきておりますが現在価格が推移してる水準はまだFibo161.8%真下のラインですので長期的に空売りを仕掛けるにはまだまだ遅くはなく良いタイミングだと感じております。

損切り利確に関しては、前回高値を損切りラインにそして、利確はFibo61.8〜100.0%の水準内に出来ればと考えておりますが今年中の決済は厳しいであろうと考えるところでもあります。

 

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D1(日足):中期視点

次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点も長期同様空売り目線で見ているのですが、今Fibo138.2%で返され下落トレンドの調整のような感じになっておりますので今夜、もしくは来週頭は再度空売りに丁度いい価格に値をつけてくるのではないかと考えております。

また、最悪の場合のシナリオについてですが今夜もしくは来週頭で下落トレンドの調整のような動きすると考えておりますが、もし187円を上回るような事があれば逆に今回の下落は上昇の調整になるかと思いますので187円より上の水準は空売り勢にとっては危険だと認識しながらのトレードをお勧め致します。

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期視点で考えると今、前回安値を割ってFibo161.8%の真下で価格が推移しておりますので買い建てで長期、中期の調整を狙っていくのはありだと感じております。

ただ、長期トレンドは下落ですのであまり粘らず撤退を早くすることでリスクは幾らか減らせるのではないかと思っており、Fibo100.0%、200EMAの水準では上値重くなる可能性高いですので用心しながらプライスアクションを注視するべきだと考えているところであります。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/

 

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