Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は、日曜ですので市場はお休みなのですが、先週は、ビットコインのマイニングに対して中国共産党から、ネガティブな話がでたこともあり、急激な下落をうんだのですが私自身は暗号通貨の8割をUSDTでセーブし年率5.8%の利回り商品に切り替え2割をBTCDOWNで買い玉を建てていた為、まぁまぁな利益を確保することができてなんとかこの下落を無事乗り切ることができました。ただ、まだ数か月はこの金余り相場が続くと考えておりますので、再度アルトコインに切り替えBTCが上がると踏んでいるところでもあります。
そんなか、先週もお話したポンド円(GBP/JPY)がまだまだ、空売りを仕掛けるタイミングにあることと、良く暴落が起こる前日に現れやすい値幅変動0.666円の数値がでたこともあり、本日は、ポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点から考えていきますと、まだトレンドラインの上に張り付いて上抜ける可能性もあるのですが、トレンドラインとの接触も近いことから、横のラインよりもこのトレンドラインを境に判断していくべきと考えているところであります。
また、来週、週前半に上昇する場合は基本的には156.100を上抜けるかどうかで撤退するかどうかを考えるべきであると思っており、抜ける場合は一度撤退し再度Fibo161.8の最終ラインとトレンドラインが交わるあたりを損切りラインと設定しロットを強く空売りを仕掛けるのは理にかなっていると考えているところでもあります。
逆にシナリオ通りに進み下落してきた場合についてですが、本来は、Fibo61.8%~138.000円のゾーンで利確をしたいと考えているのですが、ただ以前から述べているように、Fibo100.0%の位置は200EMA、トレンドラインが重なる位置でもありますので、反発する可能性がかなり高いと考えており、そこは考慮しながら戦略を組んで頂けたらと思っております。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、まず冒頭でも少しお話したのですが、ファンダメンタル的な要素でお話すると前日値幅が666となると歴史上次の営業日で良く暴落する傾向があり、理由をはなすと少し陰謀論的な話になりますので割愛させて頂きますが、ある程度の近くの位置(例:155.000円)、キリのいい数字ぐらいを最終ラインに置き強めのロットで仕掛けていくのはありだと考えております。
また、明確な損切りと利確水準に関しましては、来週トレンドラインと横のキリのいい数字が重なる場所が156.000ということもありますので、10.0銭ぐらい余裕をみて156.100ぐらいを損切りラインに設定していいと考えており、反対に利確はトレンドラインの根本、約145.000円(Fibo100.0%)ぐらいを最初の利確位置に設定し更にリスクを取れる方は1/4ぐらいの玉を残しさらに下落を狙って行ってもいいと感じております。
あとは、シナリオ通りに進んだ場合は,やはりFibo100.0%(145.000円)のプライスアクションがどうなるかがすごく大事な材料となるのでこの価格帯に入った際は、かなり注視しておくべきではないかと考えているところでもあります。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期してもほぼ長期、中期同様の視点になってきているのですが、今こちらも細かいレンジのなかで前回高値(Fibo100.0%)を上抜けて161.8%の少し上で推移しておりますので、かなり強いロットで空売りをしかけても良いタイミングだと考えております。
損切り利確につきましては、損切りは前回高値、約154.820付近を上抜けるかキリ良く155.000円を上抜けて撤退のどちらかだと考えているところであります。逆に利確につきましては、短期視点の場合距離も短いこともありますので教科書通り確実に151.000~Fibo61.8%のゾーンまでは狙っていきたいと考えております。
あとは、SP(スキャルピング)レベルの方に限っては、いつも通りに前回高値安値を抜けて試しうちに入るスタンスでいいと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





