Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、先月末ぐらいから話題に上がりだした、金利引き締め案に、テーパリングの動向が中心となりマーケットも意識し始めたなという感想を率直に持ったところでありました。また、米国では過剰な給付金により労働するより給付金で今は生活したほうが得だと思い始めた人たちが出始めたこともあり、雇用統計に関しましても予想を下回る結果となっておりました。

この状況から、私自身の感覚としましては、恐らく今年中にはテーパリングや金利引き締めの話も具体的になってくると考えておりますので、本当の株価暴落はこれからなのかな?と思う部分もあるところでもあります。

そんなか、昨晩勢いよく上昇していたNASDAQ(US100cash)ではありますが、そろそろ力強く空売りを仕掛けるタイミングに入ってきたと考えているところでもありますので、本日は、NASDAQ(US100cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

NASDAQ(US100cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えると今私自身のロジック前回高値(Fibo100.0%)を61.8%超えてきて逆張りするスタイルがもうハマらずずっと通りこしてきていますので、今はファンダメンタルズ要素のテーパリングや金利動向を見ながら仕掛けるしかないと考えているのですが、どちらにせよ買い玉で攻める方にとっては、かなり深い調整が出るまでは少し待つ時間になると考えているところであります。

また、ロウソク足形成だけで考えた場合ちょっとしたH&S(ヘッド&ショルダー)を形成しそうな部分もありますので現、最高値の$14100.00を超えるまでは空売りを仕掛ける用意をしておくのも一つの戦略と考えております。ただ、必ず最終ラインは$14100.00で考えておくことがかなり重要になると考えており、シナリオ通りに下がってきた場合の話については200EMAなどの接触やFibo100.0%などの強い抵抗帯が走る場所では、反発が強い場合は撤退する頭を持ちながら戦略をくむのがベストと考えているところでもあります。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、この視点が私自身も一番中心に見ているところなのですが、今前回高値よりFiboで測って161.8%少し上で推移しているところでありますので、空売りなどの逆張りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

また、損切り利確の水準に関してですが、まず損切りに関しましては今Fiboで測って161.8%を少し上回ったものの、一番近いきりのいい数字が$14000.00と少しうえに走っていますので、少し余裕をもち$14100.00ぐらいを最終ラインに設定していいと考えております。逆に利確は200EMA(Fibo100.0%)~Fibo61.8%の水準ぐらいで利確していいと考えておりますので利確するかどうかの細かい判断に関しましては、箇所箇所のプライスアクションの反応を見てから考えるべきではないかと考えております。

最後に少しファンダメンタルズの話にはなりますが、米国債の長期金利などが上がってくる場合は、マーケットもかなり警戒して一気に資金を引き揚げる可能性もありますのでそこは念頭にいれながら対処して頂けたらと考えているところであります。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分で考えるとかなり細かい話にはなりますが、30分あしでの前回高値より今Fibo161.8%少し上回っていますが中期視点等の空売りする場合、損切りラインが$14000.00ぐらいになりますのでそのあたりを基準に空売りを仕掛けていくのはありだと考えているところであります。

また、シナリオ通りにいかなかった場合については、$14100.00などを越えた際に必ず撤退する、シナリオ通りに行った場合はFibo61.8%~$13000.00ぐらいまでを狙うということを念頭に置いて取引をすることが大事になると考えており、あとは長期、中期がどんなロウソク足を形成しているかを注視していくべきだと考えております。

それでは、本日は、この辺で~~~(^^♪

 

 

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