Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

最近はなかなかブログを更新できていなかったのですが、市場は相変わらずテーパリングのタイミングをみんなして探っているように感じております。ただ、経済指標は相変わらず調子が良く米国のインフレ懸念に対してもFRBの発言により鎮静化されているようにも感じております。

そんな中、ダウ工業株30種(US30cash)、S&P500(US500cash)等は先週末にかけて過去最高値更新と勢いのある株価指数ではありますが、個人的には今年いっぱいまでの祭りなのではないか?と踏んでいるところでもあります。

そんな中、みんな大好きポンド円(GBP/JPY)が再度空売りを仕掛けるには絶好のチャンスになりましたので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、2~3か月程前ぐらいから空売りをSW(スウィング)目線で仕掛けていたのですが1か月程前の148.000からの上昇の勢いをみて一度利確し決済しておりました。(※上昇の勢いから再度Fi138.2~156.100近辺で仕掛けなおしたほうが合理的と判断した為)ただ、再度Fibo138.2%近辺で上値重くなり始めたこともあり空売りをもう一度仕掛けることとなりました。

損切りにつきましては、今8/16(月)14:00の段階ではFibo138.2%近辺の前回高値か、156.100円で見ているところであります。理由としましては、再度同じライン(Fibo138.2%)で上値重くなっておりますし、156.100は一つの意識されたいたラインでもありますのでを上抜く場合はその先のトレンドラインまで上る可能性がかなり高くなる為であります。

逆に利確に関しましては、Fibo100.0%~143.500もしくは、138.000円までは狙いたいのですが、今ポンド円(GBP/JPY)はトレンドラインに意識されている可能性もありますのでプライスアクション次第ではトレンドラインと接触した際に強い反発を起こす可能性ありますので、その際は大人しく撤退することをお勧めいたします。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期同様に考えており今、再度Fibo138.2%のラインで頭抑えられ、全体的にみるとH&S(ヘッド&ショルダー)を形成しているようにも見えますので下落してくる確率はかなり高いのではないかと考えております。

また、損切り利確水準についてですが、損切りは長期視点でも述べましたようにFibo138.2%で撤退か156.100円のどちらかと考えており、やり方によっては今、少しロットを建て、価格が上にくれば来るほど少しづつ積み増すのもありだと考えております。(※プライスアクションには細心の注意を払うのが前提)

利確に関しましては、200EMAと148.000円の重なるラインが気になるところではありますが、基本的にはFibo100.0%~143.000円もしくはプライスアクション次第ではFibo61.8%~138.000円の水準ぐらいでみているところであります。

最後に今英国はそこまでファンダメンタル的な要素をあげるものがありませんので、相場も金利政策のサプライズ以外の話で急激に動くことは、そうそうないかと考えております。

 

 

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと今Fiboで測り前回高値より100.0%戻しまできていますので148.000~150.000まで価格が落ちてくるまでは待ちの状況になると考えております。

また、この148.000というラインはH4時間足等でもトレンドラインと重なる部分あるかとおもいますので売り買いが拮抗すると考えていいと思っており、ここをさらに割って下に抜ける場合は視点をもっと大きくして、ポイントとなる部分まで待つことをお勧め致します。

最後にファンダメンタル的な話にはなりますが、今、英国もまだデルタ株などの流行はあるものの市場がこのコロナの話題に慣れてきたこともありますので、ニュースなどの報道にあまり一喜一憂することなく待機することが凄く重要ではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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