ファンダメンタル分析
今週のマーケット
皆さんこんにちは、Mr.レバレッジです(^^)/
今週は、FOMCに雇用統計とイベント目白押しでしたが、私自身としましては2〜3週間程前から保有していたダウ工業株30種、日経225、NASDAQ、S&P500などを月曜朝一に利確し元本利回り22%程取れましたので気持ちの良い一週間となりました。
ただ、為替のほうはまだまだ結果が出せておらずヤキモキしている状況でありました。そして今、日本人が1番注目しているドル円(USD/JPY)は少しずつ撤退しながら大きな玉を入れるタイミングを狙っておりましたので、下は144円上は149円ぐらいから空売りを仕掛けており、先週末やっとチャートがダレてきた感が出てきましたので約135円ぐらいまでの約10円幅を取りにかかり、利回り100%(2倍)を狙っているところであります。
円高は続かない?
2回目の日銀為替介入から少し円高基調にあるが、これは続くのだろうか?という疑問が今市場にはあると思います。これは歴史上、日銀の単独介入の場合は2〜3週間で介入前の価格値に戻るのがセオリーであり前回もそうなりました。ただ、今回はチャートを見る限りショートカバーのような動きもなく介入だけでなくなにか米国も行動を取ったのではないかと考えております。もしくは、ドル高のピークがこのあたりになる可能性も高い為、米国に回帰したドルをまたリスクマネーに流しこんでいる段階なのではと思っているところでもあります。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点ですが、約152円に到達する直前から落ちてきており、私自身少しロジックの規定からはそれたものの空売りをするには絶好のタイミングだと考えております。
理由としてはMeta trader4でも98年より以前のデータはなく、ここからさきは1985年のプラザ合意レベルの価格帯となる為売りの圧力は必然的となると考えております。
また、FOMCの金利水準につきましても当初4.9%前後でピークをつけると予想されていましたが、先日パウエル議長より「5%を超えることはありうる」との発言がありましたが、個人的な意見としてはタイムラグはあるものの5%まで金利が上がる前にインフレ率が下がると考えております。
なお空売りが上手くいった場合の利確水準についてですが、約135〜139(Fibo138.2%)ゾーンで良いと考えております。

D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期とあまり変わらないのですが、前回高値151.940近辺を最終ラインとして空売りを仕掛けていくべきだと考えております。
また、利確値につきましても長期同様135〜139円のゾーンであり、この価格帯のプライスアクションにて再度判断できればと考えております。ただ、144.000円前後で強い反発おこすようであれば一度撤退も視野にいれながら取引して頂けたらと考えております。
あとは、200EMAとの距離を確認しながら、200EMAで底堅くなる場合、反発も意識しながら利確のタイミングを伺うべきかと考えております。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点では今ロジックが全くハマっていませんので言えることはほぼなく待ちの状態なのですが、強いて言うならいつも通り前回高値安値を超えてから逆張りで仕掛けていくのはいいのではないかと考えております。
あとは、米国長期債利回りが上がったらドル円も買われるかと思いますので金利水準だけは注意して見ておくべきではないかと思っております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)



