ファンダメンタルズ分析
先週の市場について…
こんにちはミスターレバレッジです。
先週は、恐らくですが財務省の為替介入も入り150円つけたところでかなりの下落をうんだ為、正式な公表はないものの介入が入ったと考えているところであります。
そして、やはり財務省だけでなくマーケット全体も150円が一つの区切りとして考えていますのでこの上値重い展開がどこまで続くかがプレイヤー達にとっての最大の焦点だとみております。
今週の焦点
そして今週についてですが、今週は13日(木)3:00〜FOMC議事要旨公表、同日21:30〜はCPI(消費者物価指数)と金利動向を読む為の基準となる指標が多数発表されますのでそこでマーケットも動きが決まってくると考えているところであります。
また、市場は日銀の緩和姿勢がどのあたりまで続くかも注視しており長期金利引き上げ許容範囲をさらに引き上げる場合には円も買われ始めるとみている状況であります。
テクニカル分析
ドル円分析(10/9〜)
W1(週足):長期視点
まずは、週足からみる長期視点についてですが、長期で考えますとやはり昨年に財務省、マーケットともに意識した150円が意識される展開となりここを最終ラインに今かなり負荷をかけながら空売りしていく場面と考えております。
また、利確にかんしては長期でみるとFibo100.0%(約125.000円)までは狙う余地あると考えております。理由としましては200EMAまでかなり距離がある為、一度下がろうとすると思っておりFibo100.0.%で強い調整もしくは反転に繋がると考えるからであります。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、中期もほぼ長期とあまり視点変わらないのですが、中期は長期よりスパン短くみております。中期の場合も今空売りするには絶好のポイントではあるのですがただ利確は長期よりも早くFibo61.8%付近の141円前後で見ているところであります。
理由としては、中期は200EMAが141円前後で推移しておりそこにちょうどFibo61.8%もはしっていますので売り買いが拮抗しやすいので反転する可能性も充分にありえるというのが理由でもあります。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期はロジックでも少しハマっていない部分ありますが今価格がFibo161.8%水準にありますので空売り仕掛けるのはいいですが、シナリオ通り進む場合にはFibo61.8%など余裕を持って利確決済することをお勧め致します。
また長期、中期同様ですが150円を上抜けてくる場合にはどこまで上がるかわかりませんので一度撤退し様子見するのがベストと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/
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