ファンダメンタルズ分析

今週の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです。

今週は、FOMCに日銀総裁会見などマーケットが今1番注目しているイベントが目白押しでありました。FOMCではやはり予想通りの金利据え置きとなったものの為替市場では反応しませんでしたが、株式市場はパウエル議長の言葉からまだまだタカ派的な要素は払拭できず下落するかたちでありました。

また、米国では失業率などの数値もあまり上昇がみられず景気が強い傾向にありますが株式市場の動き方を見るとそろそろ下落の兆候が見られるのではないかと感じるところでもあります。

 

日銀総裁の会見

そして、今週やはり市場が1番注視していたのは日銀総裁の会見ではないでしょうか。結果的には『金融緩和の継続』となりましたが、インフレ率も前年比+3.1%と長いデフレに浸かっていた日本にとってはなかなかの数字であり私自身も物価の高騰を感じるところでもあります。

また、この会見の植田総裁発言から読み取れるものとしては金融緩和継続なものの長期債利回りは少しずつ上げていくスタンスと感じておりますのでこの金融緩和の発言がトーンダウンするのも間近ではないかと考えております。

 

テクニカル分析

ドル円(9/25〜)

W1(一週間足):長期視点

まずは一週間足からみる長期視点についてですが、私自身の意見としてはFRBの政策金利がピークに達してきたと感じておりましたので2週間程前から空売りを仕掛けておりましたが、まだまだ上がるかたちとなりました。

ただ、これはドルの強さというよりも原油の強さに影響されていると感じており新興国が結束してペトロダラーを辞める動きもありますが、まだまだ米ドルで決済されている事を考えますとこの上昇は違和感ないかと考えております。

また、今まだ空売りを仕掛けるチャンスであることは変わりませんので前回高値152.000円近辺を最終ラインに設定しバランス良く仕掛けるのはありだと考えております。

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点で考えますと、前回高値よりFibo138.2%で上がって来ており148.500円を一つの区切りとして仕掛けるのはいいと考えております。

また、Fibo161.8%付近が昨年、為替介入が行われた152円付近となりますのでやはり中期視点もこの辺が最終ゾーンになると考えております。

また、シナリオ通りに行った場合についてですが、141〜142円近辺で利確出来ればベストですが、145円近辺にFibo100.0%ラインがありますのでここで強い反発でないか注視する必要あるかと思います。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、こちらも中期視点同様で今Fibo138.2%付近で推移していますので空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

中期視点より規模が小さくなる為、Fibo161.8%オーバーで損切り、利確は146.200近辺さらに攻めれる場合には保有の25%だけさらにリスク取るイメージでいいかと考えております。

あとは来週、米新築住宅販売件数の指標発表あるかと思いますのでその数字に勢いないとマーケットも金利の影響を意識し始めますのでそこだけは念頭にいれておくべきかと思うところであります。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/

 

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