現金保有率とポートフォリオ
昨年の持ち高
こんにちはミスターレバレッジです。
本日は、ファンダメンタルの側面だけでお話出来ればと思います。タイトルにもあるように昨年10-12月期にバークシャーの現金保有残高は過去最高の1676億ドル(約25兆2000億円)に膨らんだと2月25日報道が流れました。
これはかなり重要なことであり、私から見るとウォーレン・バフェット氏は利確し売り抜けたと言っているのと同じですのでウォーレン・バフェット氏に続いた大衆の買いの後は買い手がつかず米国の指数を筆頭に世界的に下落し始めるのは時間の問題と考えております。
バフェット氏からの手紙…
そして、恒例のバフェット氏からの年次株主書簡では、
「米国には、バークシャーの針路を真に動かすことのできる企業がほんの一握りしか残っておらず、それらは当社や他の企業によって際限なく摘み取られてきた。米国以外では、バークシャーの資本展開の選択肢として意味のある候補は基本的に存在しない。全体として、われわれが目を見張るような業績を上げる可能性はない」
と発言し、ここから株式投資に旨みがないことを示唆しているとも見受けられました。
また、それはある意味人々が楽観視しているこのカジノ相場が終わるのは時間の問題とも捉えることができると考えております。

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Buy the Rumor, Sell the fact
業績は織り込み済み
そして、今回NVIDIAやハイテク株などの業績は個人的な意見としては織り込み済みのラインだと考えており、このタイトルのように『Buy the Rumor, Sell the fact(噂で買って、事実で売れ)』がピッタリだと考えております。なお個別銘柄であれば次の材料がない限り大量の売りが出るのではないかと思っております。
また、基本的なことを言えば勝つ投資家は割安な時に買い、割高な時に株を売るものであり高値の今出来ることは空売りか待つことではないでしょうか
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^_^)/


