こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

昨晩は一度撤退した日経225等の再エントリーを実施し、ドル円も久しぶりにエントリーさせて頂きました。また、日付変わり明後日FOMC政策金利発表もありますので本日はドル円に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、率直な意見としてやっと頭を切り下げてきたなぁ~というイメージなのですが、今Fiboで半値戻しの61.8%を超えてきて僕自身のFiboの使い方ではまらなくなっておりますので基準をPivotに切り替え最終ラインを月足R1で見ているところであります。

また、今Pivotの物指しを使っておりますので目標地点としましてはS1の109.500~109.000を狙っているところでもあります。ただ、その前に指数平滑移動平均の大きい抵抗帯がありますのでこのプライスアクションには注視していこうと考えているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

そして、次に日足からみる中期視点ですが、日足も週足もほぼ視点はかわらないのですが今指数平滑移動平均(EMA)に張り付きだしてきておりますのでほぼほぼ抜けてくるのではないか?と考えております。もし、しっかり抜けて来るようであればやはり週足同様109.500(S1)~109.000まではつける余地あるかと思っております。

また、逆走した際のシナリオですが次の焦点は114.000ぐらいになってくるかと思われますので何度も言いますが112.350~.500を抜けるようであれば即撤退していくべきかと思いますので躊躇なく損切り出来ればと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、今からSP《スキャルピング》等で入られる方は111.000~のスタートで110.300ぐらいを最終ラインにしてエントリーするのはありかと思います。ただ、僕自身のシナリオでは、もう下落トレンドに入ったと考えておりますので伸びが悪ければ即撤退を念頭に取引して頂けたらと思っております。

また、いくら逆張りのSPであってもいまは極力売り場を探すSPのほうが有利ではないかと思いますので、逆に今から上昇するようであれば111.890~のスタートで仕掛けて行く方がいいのかな?とも考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

*投資は自己責任の元行って下さい。

 

 

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