こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

先週は何個かポジション建てを行ったのですが、なかなか動きがでず何もできない状態となっており、その内ユーロポンド(EUR/GBP)は動きがあり思惑通りの展開になった事もあり本日はユーロポンドに焦点をあてチャート分析を行っていきたいと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、正直50:50のなかロングでエントリーしていたのですが、やっと今週ロウソク足が下ヒゲをつけて形成されましたのでほぼほぼ来週からは上昇トレンドに切り替わって上を目指してくるのではないか?と今の段階では考えております。利確の位置としましては、0.87000~上のゾーンになると思っているのですが調子が良ければ0.88500までは狙えるとも思っておりますので利確する際はしっかりとプライスアクションに注視出来ればと考えております。

また、どんなに調整の為下落してきても0.84772付近を割るのは少しシナリオとは違うと思いますのでその際は躊躇なく損切りができればとも考えております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、現在英国のBREXIT(ブレグジット)問題もあり0.84770~0.87280の間で大きいレンジを築いておりますが80%の確率で来週0.87000にタッチしてくるかと思われますので、その際は0.87000~0.87280の間でどういうプライスアクションをするのかで0.88500へ向かっていけるかどうかが決まるかと思います。よって順張りの方はここで更に玉をいれるのもあり、リスクオフ姿勢のかたは一部玉を決済したりなど重要な値位置にもなるかと思いますのでしっかりと見て行きたいと考えております。

尚、逆走して0.84770に張り付いて来る場合は恐らくそのまま抜け下落してくるだろうと思いますのでそのような動きがあった際は一度撤退も一つの手かと考えているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分からみる短期視点ですが、SP《スキャルピング》等の短期決着目的の売り場探しであれば、0.86500スタートの0.87500最終ライン、買い場探しの場合であれば0.85000スタートの最終ライン0.84000も一つの戦略だと今は感じております。また、冒頭にも述べたように今BREXIT(ブレグジット)の事もあり大きい幅でレンジをする可能性はかなりありますのである意味、SP投資家にとってはかなりいい環境なのかもしれません。

ただ、今はそのファンダメンタルが悪い方に作用する可能性もありますので、BREXIT等のファンダ要素でかなり動き始め逆走した場合は損切りを遅れると命取りになる可能性もありますのでそこは注意して頂けたらとも思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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