こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
本当に今週はなかなか難しい相場だなぁ~と痛感するような状況であり、昨晩思った以上にダウ30(US30cash)が強く上昇し一度撤退する事となりました。そんな事もあり本日はダウ30(US30cash)にフォーカスし分析していこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、僕自身は昨年末の暴落も考慮し一度反発してきてもそこまで上値を狙えず再度しっかり落としてくるだろう要は今年は売り一色になるというのが本来のシナリオでありましたが、意外に粘り強く上昇して来ておりここまできたら最高値にトライはしてくるだろうとシナリオ変更し、売り一色単になるのは夏以降ぐらいかな?と考え直しているところでもあります。
また、時期的にもいつも金融ショックがあるのは10月という事もあり丁度いい時期だなとも思っております。なので長期で仕掛けて行くかたは$27000.00付近のゾーンに上がって来たらプライスアクションを確認し仕掛けていくのが今はベストだと感じております。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、こちらも高値保ちあいから上抜け上昇してきており一つ有益な情報としてお伝え出来る事といえば『高値保ちあいは70%上抜ける』といった事だと思います。ただ、上抜けた後フェイクで下に落ちてくる事もありますので、絶対ではないのですが値が上で揃えてきたり、下で値を揃えてくると値を揃えた方向に抜ける特徴があるのも事実であります。
また、中期視点でもやはり次仕掛けて行く場所としては、やはり$27000.00付近ぐらいだと思われますので今回損切り損失を出してしまい早くポジションを建てて取り返したいと思ってる方は1度落ち着きしっかり待つという作業を我慢強く実行して頂けたらと考えております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今レンジもせずに一方的に上昇している事もあり正直出来る事がないのが現状であります。ただ、短期視点では$26500.00のプライスアクションは注視する必要があるかと思っており、もしここで上げ渋り等が見えれば空売りを仕掛ける事もありだと考えております。理由としてはFiboで測り161.8%付近というのが最大の理由であります。
また、仕掛けた場合はかなり条件を厳しくする事が必要であり、理由は中期、長期では$27000.00を狙いにくる状態にあるというのが理由であります。さらに今米中協議の大詰め段階でもありますので『噂で買い、事実で売れ』要は今米中協議に皆上手くまとまるだろうと期待し、事実で売る事も考えられますのでファンダメンタルALL無視の僕も少し米中協議には耳を傾けていきたいなと思っているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





