こんにちはMr.レバレッジです(^o^)/

今週末は国内株式において少し逃げ遅れ困っておりました。また、ドル円でもやられたりとさんざんな週ではありましたが日本は今ゴールデンウィーク10連休という事もありかなり警戒している方も多いのではないかと思っております。その中私のポジションのなかでまだポジティブに動いている商品、金がありますので本日はその金についてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

金(Gold)

1W(週足):長期視点

まず週足から見る長期視点ですが、こちらはシナリオ通りの展開となり大きい抵抗帯200EMA(指数滑移動平均線)で反発して来れました。ただ、ここからは$1285〜1300の抵抗帯を抜けられるかが鍵となり来週頭のプライスアクションには注視していきたいと考えているところであります。尚、この$1300の価格をしっかりと抜けてきたようなロウソク足を形成してきたらほぼほぼ$1350までは確実につけてくると思いますので$1350からは利確位置と同時に売り場の位置も探していきたいなと考えているところでもあります。

また、これは逆相関から見た視点ではありますがダウ30(US30cash)も今週の足で陰線よりの十字線を形成してきており恐らく下落してくると見ておりますので安全資産の金に資金が流れることは充分に考えられると考えております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点ですが、今ちょうどFibo138.2%から返してきておりリスクオフのかたは$1300.00タッチで脱出するのがベストではないかと思っております。理由としては$1300.00がFibo61.8%であり第1利確ポイントであるからです。ただ、リスクオンの方は長期視点と同じ$1350.00を目指すイメージだと思っております。また逆に一度下落してきた場合のパターンでは$1265.00で再度底を固めるような動きがあれば増し玉していくのはありかと考えております。

尚、最終ラインについてですが、設定としては$1265.00〜1250.00となりますので、このラインを勢いよく抜こうとするならば即撤退するのが無難と思っております。また、このラインはかなり取引が拮抗する場所ですのでここを抜けると加速する可能性ありますのでそこだけは念頭に入れて頂けたら幸いです。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足から見る短期視点ですが、短期視点もほぼ中期視点と変わりませんので下落して$1265.00につけるのを待ってロングを建てる$1350.00を付けてくるのを待ちショートを建てていくかのどちらかになるかと思われます。SP《スキャルピング》をやるにしても凄く中途半端な位置におもわれますので超短期取引の方は少し待つ時間が必要になってくると思われます。

尚、長期、中期視点でもお話ししましたが、GWではフラッシュクラッシュが昨年末の様に起こっても何も不思議ではありませんので急激な円高が進めば同時に金も急激に上昇するかと思われますのでそこは取引の際に考慮する要素として取り入れて頂けたらと思います。

それでは本日このへんで〜〜〜( ^_^)/~~~

 

 

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