今晩はMr.レバレッジです(^^)/

昨晩は10日程保有(ショート)していたドル円(USD/JPY)が大敗を喫しショックを受けていたのですが、意外にも翌日はスッキリしておりました(^^)/ ただ、このドルにはかなりのファンダメンタル的要素が絡んでいるとおもわれますので本日はドルのファンダメンタル要素についてお話出来ればと思っております。

ファンダメンタル分析

続.政府機関ドル介入?

一度19.4.12のブログでもお話させて頂いたのですが、クロス円を見ていてドル円だけずっと違う動きをしておりました。その為僕自身は日銀黒田総裁の発言『必要があれば為替も支える』との発言から、このドル円の異常な動きは米国からの通達のうえ日銀が為替介入(円を売ってドルを買う)をしているのではないか?と考えておりました。ただ、実際には単独ドルだけが買われているという事に気づき僕の仮説としては買われていると言うよりは回帰しているのではないか?と思っているところであります。

理由としてはリーマンショック以降米国はドルをばら撒き世界を金余りする状態を作り、みんな景気が良くなったと錯覚させそこで消費意欲もしくは設備投資等に邁進させ企業等は好業績を生み株価は上がり金融市場に大衆のお金を流し込み溜まったところで自分たちのリーマンショックの下落で仕込んでおいた金融商品を安全資産へ逃がし(空売り等も仕掛ける)一気に下落させ儲けるというのがセオリーであります。そして今その景気後退が始まるサインとしてドルに回帰させながらドルを政府機関等の大口が買い進めていると思っているからであります。

僕自身2018年頃からその様相が表に出てくるかな?と思っていたのですがそれは少しタイミングが早すぎであり実際にはこの辺もしくは秋ごろから露呈しだすのではないか?と思っている所であります。また、有名な投資家ジム・ロジャース氏も同様の事を言っており、『今年か来年には米国は厳しい状況になるだろう』とインタビューの中で発言されております。なので、皆さんにもこれを一つの意見として聞いて頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

金融商品とは?

金融商品の歴史的流れ

 

 

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