こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
昨晩は英国にてメイ首相自身の離脱協定案を断念した事からポンド円が急上昇を見せ、また先週お伝えしていたポンド円がシナリオのラインに入ってきましたので本日はポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、ここ2~3週間でなかなか強い下げを見せているポンド円(GBP/JPY)ですが今僕自身としてはシナリオ通りに140.000~139.000ぐらいで反発を見ておりましたので今ロングを試し打ちで仕掛け出したところであります。ただ、昨晩冒頭でも述べましたようにメイ首相の『離脱協定案』を首相自身が断念した事もありファンダメンタル的要素にて急上昇をおこしておりましたが、この足達はそこまで気にする必要はないのかな?と感じているところでもあります。
また、先週お伝えした通り139.000の少し下ぐらいまでは損失を許容しておりますので今下げている分には動揺せずまだまだロウソク足と相談しながら損切り付近で底を固めるような動きがみえたら更に玉を増していきたいとも思っているところであります。

1D(日足):中期視点
そして、次に日足からみる中期視点ですが、今日は前回安値139.500を狙って下がって来ておりますが、まだまだこの時間帯はヨーロッパ勢も朝早く本格的に参入してきておりませんので夕方までは腰を据えて待っていようと思っております。また今このブログを書きながら思い出したのですが本日CPI(消費者物価指数)の発表が17:30~ありますので、まだエントリーしていない方はその発表後の様子を見て入るのがベストではないかと思っております。
また、本日のPivotで考えるとS2が138.490に走っておりますので、このラインを超えると今の時点での僕の考えとしては下げの展開(トレンド続投)になると思われますのでこのラインを越した際は損切りし焦らずゆっくりと待つべきだと思っているところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、もしSP《スキャルピング》等で入る場合は139.650~ロングでスタートで長期視点同様138.500ぐらいを最終ラインに設定しエントリーするのは良いのかな?と思っております。
ただ、中期視点でも述べましたように経済指標後というのはエントリーポイントが出やすい場所でもありますので後1時間程してから検討するのがベストではないかと思っているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



