こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

僕自身はそうは思わないのですが最近経済ニュース等をみるとマーケット情報でアナリスト達が『ますます米中貿易協議を筆頭に先行きが不透明な世界経済情勢ですね~』と口々に言いだしておりますので日経225(JP225Cash)やダウ(US30cash)等の指数ももう少し上がってきてもいいのではないかな?と感じているところでもあります。笑(^^)/ その中でユーロポンド(EUR/GBP)は僕自身のシナリオの最終ライン近くまで来ましたのでそういった事もあり本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、7週連続の大陽線でありイケイケどんどんなのですが、今ある価格0.89788ゾーンに強力な抵抗帯が走っておりますのでここで反発できるかどうか?だとは思うのですが抜ける場合は前回高値の0.91000ゾーンで反応するかと思いますのでそこから再スタートを切る戦略で考えているところであります。ただ、ユーロポンドは転換する際は長いヒゲをつけて転換する事が多々ありますので今週末0.89000付近で終値をつけましたら完全に転換して来る可能性が高いのではないかと考えているところでもあります。

また、シナリオ通りに来た場合月足Pivot(0.87343)で一部0.865000で全部といった感じのバランス感覚でよいのではないかと考えており、月足で見るとこれからの暴落の為の助走にも見えますので下落する際は一気にいくのではないか?とも考えているところであります。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、今Fiboで測り138.2%の位置に入ってきましたのでレンジ等の横に流れ出し高値を切り崩しだしたらしっかりと売り玉を入れていっていいのではないかと考えているところであります。ただ上昇している事は事実であり相当警戒する必要はあるのですが週足R3(0.89933)を抜けると僕のような逆張り派はちょっとシナリオが崩れ出す部分あるかと思いますが0.90000を抜けますとプライスアクション次第では撤退を念頭に入れて頂けたら幸いです。

また、シナリオ通りに来るようであれば0.87000まではほぼ確実に落ちてくると思われますので半分以上の玉はここを利確に目指すべきではないかと思っております。なおリスクオン姿勢のかたは最大0.84700ぐらいで考えて狙うのもありだと思いますので伸びた玉を貪欲に利益を狙って頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足からみるともうほぼほぼ無視されている状態であり正直前回高値を抜けておりますので0.90000までで売りましていくしかないのかな?と考えているところでもあります。ただ、レンジ等に入るまではじっと待つのが無難なのかな?とも思っているところもありますので極力手を付けないスタンスでいるべきだと考えております。

また、売りを積み立てシナリオ通りに下落してきた場合は長期中期視点と視点を合わせ利確していくのが一番利が伸びるのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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