こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
ここ1ヶ月近くはG20やら何だかんだでボラ数値(変動率)が出づらい状況となり為替等も動きが重いのですが、その中でも金はしっかりとボラを出しており更にそろそろ動き出すのではないかと思っておりますので本日は金に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
金(Gold)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先々週は十字線をつけトレンド転換をにおわすような展開でしたが、先週はその真逆を表すかのような陽線をつけちょっと悩ましい展開であり細かく見ると三角保ちあいのレンジなのですが僕自身としては横のラインで考えて$1450.00を超えて来るようであればもうシナリオ内ではありませんので以前からお伝えしているように割ったぐらいの所で離脱するかと思われます。そして、そのまま落ちてくる際には$1350.00、$1300.00、$1250.00とこの50.00スパンでのプライスアクションをしっかりと見極めながら利確を決めていきたいと考えているところでもあります。
また、金はドル円(USD/JPY)との逆相関性も強かったりしますのでFRB(連邦準備理事会)などで利下げ観測が更に強まったりすると本来はドル円(USD/JPY)等との逆相関性もなくなり一緒に下落するといういつもと違う動きになってくるかとおもいますのでそこは注意して頂けたらと思っております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、あまりトレンドラインを引かない僕でも引きたくなるような足の形成具合であり横のラインから見ると頭を少しづつ切り下げてきておりますので50~60%ぐらいの確率で落ちて来るのではないかと考えている所であります。また損切り地点としては長期視点と変わらず$1450.00を割ったところで考えていき狙う位置としてはマニュアル通りで$1300.00更に利益を伸ばしたい方は$1250.00ぐらいではないかと思っております。
さらに、今までなかなか抜けていなかった$1350.00の抵抗帯を一気に抜けてきましたので大衆が飛びついたのを見計らったかのような絶妙なタイミングで落下してくるのではないかと考えております。なのでロング等でエントリーを考えている方はトレンドラインを抜けた際のシナリオもしっかりと検討してエントリーして頂けたらと思っております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今は前回の動きから測りFibo38.2~61.8%の間でウロチョロしているイメージでありこれはある意味中期視点でのトレンドラインをどっちに抜けるかの話とダブらせて考えて頂けたらいいのかな?と思っております。なのでSP《スキャルピング》などで仕掛ける場合はこの場所から前回高値安値をいつも通りに基準として更に逆走した手で逆張りに張るでいいのではなかと考えております。
また、今のFibo38.2~61.8%ラインを抜けた際には次の抵抗帯の場所でどういったプライスアクションかでただのフェイクではないかどうかを測っていく事が出来ます。なのでそこはしっかりと注視し本日は小売売上高などの指数発表もありますので経済指標だけは時間をしっかりと頭に入れて取引して頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





