こんにちは(^o^)/MR.レバレッジです。

先週は日経225(JP225cash),ダウ30(US30cash)共にシナリオが綺麗にはまってくれてなんとかといった状況なのですが、またすぐに日経もポジションを逆張りで取り直しましたので本日は週末ということもありマーケットはお休みなのですが、日経の来週の展望も踏まえてチャート分析を行おうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

1W(週足):長期視点

先ずは週足から見る長期視点ですが、今前回高値からFiboで100%、指数平滑移動平均線200EMAに支えられ下髭を長めにつけて反発している状況ですので60〜70%の確率で来週頭辺りはどこまでかはわかりませんが上昇してくるのではないかと考えているところであります。なお、推移のラインとしては20,000〜22,000円での推移を想定しておりますので利確水準としては21,500円ぐらいが妥当ではないかとも思っております。

また、逆走の場合のシナリオですが基本的には20,000円を割ったところで一度撤退し様子見といったスタンスではありますが、138.2%(約19,000円),161.8%(約18,000円)は注視すべき価格位置ではありますので底を打つ様な様子が見られれば再度エントリーし直したいところでもあります。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点から見てもFibo100%まで返って来ておりますのでもう試し打ちの買い玉を建て始めても良いのではないかと考えているところであります。ただ、今はもうFibo100%少し上を推移しておりますので損切りを20,000円を割った場所で考えるのであればリスクリワード的にも21,500円or38.2%水準を狙っていかなければならないのではと考えております。

また、ファンダメンタル的な話にはなりますが今再度米中協議の話題が再度熱を帯びてきておりますので、トランプ氏のツイート等で大きくブレる場合は余裕をもって決済を行なって頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今メインの視点はこの30分で見ており、また20,000円〜Fibo161.8%のゾーンにしっかり支えられておりますので、長期、中期同様20,000円を最終ラインに61.8%(約21,300円)までの上昇を狙って行っていいのではないかと考えているところであります。

また、逆走して20,000円を割るようであればそこから短期視点は無視される可能性ありますのでそこは念頭に入れて取引して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で〜〜( ^_^)/~~~

 

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