こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
一昨日ぐらいから日経225(JP225cash),ダウ30(US30cash)等の大型指数の株価が軒並み急落し多少円高にふれたのですがクロス円等のSW《スウィング》用等のポジション取り出来る場所がちらほら出だしたので本日はその中からポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、現在昨年の急落の最安値を超えてFiboで測り138.2%近くまで返してきており一度ここいらでロングの試し打ちを開始してもいいのではないかと考えているところであります。ただ、ここまで下げて来ると全然161.8%もしくは月足S3(123.754)までぬけてくる可能性はありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。なお、131.8%を抜ける場合は一度撤退し様子見し161.8%でしっかりと底を打つ感じがする場合は再度玉を建てていくイメージでいるとこであります。
またシナリオ通りに昇ってきた場合は結構上昇余地あるかとおもいますので基本的な狙いとしては月足R2(140.052)ちょっと下の140.000ゾーンを狙って行くべきとも考えているところであります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、メインの視線は今4時間足で見ておりこちらも長期視点とあんまり視点自体は変わらず、更にこの細かい視線でみていくと出来高が異常に上がってきていますので利確の決済と買いの仕込みが交差しているのではないかと考えております。なお、損切りも長期視点と同様125.500を割ったところで一度撤退し様子見するスタンスであり161.8%で再度底を打つ感じがでるようであれば再度エントリーと言ったイメージでいます。
また、利確についてですが138.572に週足R3が走っていますので、もし一気にここまで到達して来る場合はそこから更にリスクを負って玉を残すのではなく一度全利確して様子見した方がよいのではないかと考えております。理由としては、一気に上がるものは一気に下がるというリスクとファンダメンタル的な話にはなりますが丁度138.500に到達する頃には9月前後になっている可能性もありますので今年の秋は金融ショックがくる可能性があり時期的にもピッタリというのもあるからであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、なかなか今はDT《デイトレード》レベルでもハマりづらく今は極力長期、中期ぐらいの視線で取引した方が良いのではないかと考えておりますが、もし取引するのであれば前回安値高値を目安に逆張り取引しかないのかなとも考えております。
ただ、今英国はEU離脱問題で揺れている真っ最中ですのでもしファンダメンタル的な要素で激しく動き逆走する場合は一気に片方に走る可能性ありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





