こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
本日はお盆という事もあり世の中は9連休中のお休みだとは思いますが相変わらず僕自身はこのお休みを皆と差をつける為のチャンスだと思い、いつも以上に張り切って仕事をしております。(^^)/笑 また、マーケットも日本の連休等お構いなしに動いておりその中で負けじとSW《スウィング》スタンスで何個か持っておりますので本日はその中でも一番シナリオ通りにハマってくれるのではないかと考えられるユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてていこうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えるとここ2~3週間グングンと伸びてきておりベア派からすれば恐怖の絶頂の最中ではないでしょうか?ただ、投資というのはこの恐怖の絶頂に最中に旨みがあり、大衆が恐怖の絶頂に居る時こそ少しづつ玉を仕込んでいくものであります。僕も先月から何度か損切りしながら少しづつ空売りを仕掛けているところでもあり長期視点の損切りラインとしては月足R2(0.93603)のちょい上に置いているところでもあります。
また、利確シナリオについてですが、このまま下落するのであれば教科書通りで0.88630付近リスクオン姿勢のかたは0.88630から一部玉を残し0.87631(月足S2)ぐらいまでは狙ってもいいのではないか?と考えているところであります。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、ポイントとしては一昨日につけた陰線よりの十字線を目印に考えてもよいのではないかと思っており、ここから下落する確率は60~65%ぐらいはあるのではないかと考えております。また、下落してきた場合最初の難関は0.91000~0.90500のこの付近のゾーンでどんなプライスアクションをするか?といったところでありここをぬければほぼほぼ0.89350~0.88500ゾーンにつけてくると考えております。ただ、この辺りに到達する頃には200EMAもしっかりと顏をだしてくると思われますので多少反発は考えられますがどのくらい反発してくるかがポイントとなりますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。
なお、逆走の場合のシナリオですが損切りラインとしては長期視点と同じラインで見ていいと考えているのですが、もしリスクをそこまでとれないのであれば前回高値(0.93100)を抜けたところで即損切りするのもありかと考えているところでもあります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、いまメインで見ているのがこの30分の視点であり今は僕みたいなSW《スウィング》トレーダーには結構キツイ状況でもあるかとおもいますので、そういった事からも今はDT《デイトレード》をメインにしている状況でもあります。少し余談ではありますが相場は生ものなので1年間通して通じるロジックはなく必ず1年のどかで手法は変わるものでもあります。また、このDTロジックとしてはFibo138.2~161.8%のラインに入っていれば毎日玉を建てるといったスタンスであり日を跨ぐ際はどの位置にあろうが決済するといった考え方であります。
なので本日は夕方頃からPivot(0.92643)付近から空売りを仕掛けており利確位置としては0.92100付近を狙っているところであります。また逆走の場合であれば0.92900に到達した時点で損切りのイメージで臨んでいるところであります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





