こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は盆明けの週明けという事もあり、そこまで出来高は上がらないと思っているのですが国際情勢は米中協議の継続や香港のデモ、日韓の半導体輸出規制と大荒れでありもしかすると今日月曜でもファンダ要素で十分に動いてくる可能性もあるのかな?と考えております。また、その中でドル円(USD/JPY)のポジションを久しぶりに取る事が出来ましたのでそれも踏まえて本日はドル円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、ドル円は昨年末に起きた急落(フラッシュクラッシュ)でつけた105.000~104.500の抵抗帯から反発してきており一旦上昇する確率が上がっていると考えているところであります。ただ、このドル高の動きはそこまで強いものとは考えておりませんので利確位置としても月足Pivot(108.312)~月足R2(109.422)の間で考えており、尚逆走する場合は一貫して105.000を割ったところで撤退かと思っているところでもあります。

また、冒頭でお話したように今米中協議を筆頭にファンダメンタルの動きが大荒れですので要人発言には結構注視が必要かとおもわれます。というのも今のファンダメンタルの要素はマーケットでは嫌気さしているかと思いますのでちょっとした事でドル円であっても150.0pipsぐらい動く可能性ありますので逆走した際は躊躇なく損切りを実施して頂けたらと思っているところでもあります。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、現在前回高値からFiboで測り161.8%ゾーンで返してきておりまだまだ、拾うチャンスはあるのかな?と考えております。また、中期視点でも105.000を割るというのはシナリオ外になるかと思いますので中期視点でも105.000を割る際はどんな状況であれ切って頂けたらと考えている所でもあります。

なお、シナリオ通りの上昇の場合ですがこちらも長期視点同様同じくらいのラインで108.000~109.120ゾーンで考えるべきではないかと思っております。また、105.000を割るまでは落ちてきた所はひたすら拾ってもいいと思っておりますので今日明日は105.000に近づくかを意識しながら見届けて頂いたらと考えております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、いま結構中途半端な位置にある事もありDT《デイトレード》レベルでは手を付けづらい状況にあるのですが、ロングで仕掛ける場合は前回安値105.630を割ったところからエントリーと考えており、逆にショートスタンスであれば107.000からの試し打ちを開始といった感じではないでしょうか?

また、ショートスタンスの方は長期、中期的に考えるとトレンドが上昇に変わる確率が非常にたかいので強く最終ラインを抜けて来そうであったりファンダ要素などで一気に上昇しだす場合は即撤退して頂けたらと考えているところでもあります。また、これは技術的な話の余談ではありますが損切りに耐えられないかたは損切りラインを抜ける際に同じ玉を逆方向に張る事で損切りせずうねり取りスタイルも出来ますのでそこは念頭に入れて頂けたら幸いです。    

*このうねり取りスタイルは証拠金維持率を見ながら玉枚数を調整しながら逆玉を外しながら決済ければなりませんのでご注意下さい。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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