今晩はMr.レバレッジです(^ ^)/

今年ももう10月になり第4四半期に入った事もあり何か新しいことを出来ればと思い国内株式のチャート分析を本日より開始する事に致しました。

そして本日第一発目は…日本を代表する企業『東証1部オリンパス(7733)』であります。\( ˆoˆ )/そこで本日はこのオリンパスに焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

オリンパス(7733)

週足:長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今3年ぶりぐらいの高値圏に入り出来高が増えている事から個人的な意見としては、利益確定売りと空売り勢の仕込みが重なってきているのではないかと考えているところであります。また、ROAも0.9%水準とあまり良くない事から根拠なき熱狂感を感じおります。ただテクニカル重視の僕自身は前回高値を抜いてFibo返しでも138.2〜161.8%水準には返して来ていると考えているので空売りを仕掛けるべきタイミングではないかと?思っているところであります。

なお、損切り利確についてですが損切りであれば1500円割った後のプライスアクションでの判断だと思っております。また、利確は1000円と反発しやすい区切りのいいところで良いのではないかと考えております。

 

日足:中期視点

次に日足から見る中期視点ですが、僕自身国内株式は日経225を主軸に売れるのを探すか買えるのを探すか考え、また保有スパンとしてもこの中期視点(1〜2週間のスウィング)で取引しております。その中で今回のオリンパス(7733)は前回高値を抜き長期視点同様丁度良い感じのFibo138.2%ぐらいだと思っておりますのでもしかしたら一度1500円を超えるような素振り見せるかもしれませんが現実に1200円ぐらいの価格水準を狙っていけるのではないかと考えておりま

また、先程お話ししました1500円を割って来た場合の時ですが、国内株式は良く心理的節目の価格を抜いて元の行くべき方向に向かう事が多々ありますので1500円を抜いてきても一度落ちついて様子見ながら判断して頂けたらと思います。

それでは本日はこのへんで〜〜( ^_^)/~~~

 

板情報

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